フィリピン語学留学で英語と◯◯を学ぶ



グローバル化が進む中、英語力を磨き、就職や転職、キャリアアップに繋げたいと考えている人の間で今フィリピン留学が注目されています。タガログ語の他に英語を公用語とするフィリピン人英語のきれいな発音と聞き取りやすさには定評があります。

欧米に留学するよりも「費用が安い」「距離が近い」こともフィリピン留学の魅力のひとつのようです。

 

マンツーマンのレッスン

アメリカやイギリスの語学学校は10〜20名のグループレッスンが中心。一方フィリピン留学ではマンツーマンのレッスンも可能となっています。

つまり、「話す時間が長く上達も早い」

フィリピン人講師は小さい頃から大学までしっかりと英語教育を受けてきた人が多く、「癖なくきれいな英語」を流暢に話す人が多いのです。

 

社員をフィリピンに派遣する日本企業

社員の短期語学留学先として、英米よりもフィリピンを選択する日本企業が近年増え続けています。この背景には、海外赴任者のみならず国内勤務でも英語のできる人材が必要になってきたことが挙げられます。

「学費や生活費が安い」

「成果が得られやすい」

「他のアジア諸国からの留学生と交流できる」

 

リタイア後も

夏休みや春休みを利用して1〜2ヶ月留学する学生も多いのですが、リタイア後の生活を充実させたいシニア層にも人気のフィリピン留学!!

「2020年の東京オリンピックに備えて、外国人観光客に簡単なガイドくらいはできるようになりたい!」

費用は様々ですが、私の知る語学学校では寮費・学費・生活費の総額は約20万円 (他に航空券代や雑費が別途かかります)。

例えば、70代のご夫婦がセブ島で2週間の短期レッスンを受けるといったケースも見受けられます。

日中は授業、夜は宿題と、朝から晩まで英語漬けの毎日です。

 

留学を失敗に終わらせないために!

① 英単語・英文法の学習は日本で終わらせるべし!

② 必ず予習・復習をすべし!

③ 現地では日本人と関わるべからず!

※ 成果第一に考えるならば、「安くて日本人留学生の多い学校」ではなく、マンツーマンで英語漬けになれる環境を求めて行くべきです

 

社会の闇も学べるフィリピン留学

フィリピン (特に観光地セブ)には、日本で悪いことをした輩がたくさんいます。彼らは、同胞である (無知な) 日本人をカモにし騙すビジネスを展開しています。そういうことも含めて、現地では日本人と関わらないようにしましょう!

※ もちろん、フィリピン人の中にも「悪」は存在します。くれぐれも騙されないよう気をつけてください。勉強に専念した生活を心掛けましょう。

 

まとめ

今後益々経済成長し続けていくアジアでの留学経験は、あなたにとって本当に貴重な宝となることでしょう。それは、英語力を身につけるだけでなく「やりたい仕事」や「自分の人生」を真剣に考えるキッカケにもなるはずです。

可能性に限界を設けてはなりません。「成長するんだ!」という強い思考態度を持ち、是非、知性と能力を伸ばし続けていってくださいね。

逆に、「失敗するのが怖い」と考える人は挑戦を避けます。障害にぶつかるとすぐに諦めます。努力は実を結ばないと考えます。結果、自分の能力を出し切ることができず、早い段階で頭打ちの状態へと移行してしまうのです。

「成長する」ために…

「学びたい!」という欲求を大事にし、「挑戦」を喜んで受け止めましょう。そして、逆境にぶち当たっても粘り強く堪えるマインドを持つことです!

成長の根本には「学びたい」という気持ちがあるのですから (^з^)-☆

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