美容整形王国「韓国」の光と影



「美の大量生産」により一生懸命働いても優遇されにくくなった韓国の美人たち…

と、こんな話が囁かれています。

 

それでも、韓国の若い女性たちは教会や寺院で心の安定と自信を得てきたように、弁護士に相談して災いを取り除いてきたように、、、

未来の成功と表面的な美のために、今日もあしげく美容整形外科医を訪ねていくのです。

 

 

整形のメリット

美しくなれば異性たちはチヤホヤしてくれますし、良い職を得たり有名なお金持ちと結婚したりする可能性が出てきます。自分自身に自信が持てます。

美容整形王国「韓国」の光と影

美容整形王国「韓国」の光と影

 

 

整形後のデメリット

しかし一方で、場合によっては高額な費用がかかる上、失敗する…というリスクがあるのです。

美容整形王国「韓国」の光と影

 

 

神よりすがられる整形外科医

今や韓国の女性たちにとっては、牧師や僧侶、弁護士よりも (ある意味) 整形外科医の方が頼もしい心の支えなのです。

 

 

中国からの批判

一方で、中国メディアからは韓国の整形手術に非難の目が向けられています。

中国国営中央テレビは「韓流ブームに乗って韓国の三流医師が中国にやってきている」「やつらは整形手術で大金を稼いでいる」「整形外科医でない者や無許可の医師までもが整形手術を行っている」と猛烈に批判!

「韓国最高の整形外科医と虚偽・誇大宣伝で顧客を誘引している」者までいるとか…

 

 

健康被害

整形による副作用や医療ミスのため、韓国内や中国では様々な紛争が絶えません。不健康になったり、美しさから遠のいてしまったりする者が少なからず存在しているのです。

 

 

実際に起こっている悲劇

 女子大生が手術後に死亡…韓国・整形共和国の悲劇!

 このような見出しを時々目にしますが、実際韓国や中国では、整形手術中または直後に女性たちが死亡する事故が起きています。

 

 例えば、韓国のある女子大生は整形外科であごを削って鼻を高くする手術を受けた後、突然脳死状態に陥ってしまいました (その後死亡)。

相次ぐ死亡事故のほかにも、副作用で顔面が麻痺したり、視力を失ったり…顔面崩壊したり…

 

 

制度上の弱点

こんなにも問題が多い理由は「整形手術の絶対数が多い」ことに加えて、「専門医でなくても医師免許証さえあれば誰でも手術ができる」から!

ずさんな制度のもと、施術前に副作用を知らせず勧誘だけに力を入れる有様…

 

悲劇を繰り返さないようにするため、手術は必ず整形外科専門医が行うようにし、事前に副作用を説明するよう徹底させなければなりません。病院に麻酔専門医などを置くことも義務化する必要があります。

美容整形王国「韓国」の光と影

さあ、ここから先は美容整形にまつわる「番外編」的な話をいくつか紹介していきましょう。

 

 

タレントの裁判

2013年、歌手のペク・ジヨンは「私の水着写真を無断で使ったわね!」と整形外科院長を相手に訴訟を起こし勝訴しました。損害賠償金は400万ウォン(30〜40万円)とたいしたことはありませんが (笑)

ほかにも、彼女は他の整形外科病院を相手に同様の訴訟で同様の賠償判決を勝ち取っています。

 

 

美容整形がテーマのドラマ

2015年に韓国で放送された週末特別企画ドラマ『美女の誕生』は、体重100キロ近い元柔道選手の中年女性が事故に遭った後、全身整形手術によって美女に生まれ変わり、愛と成功を手にするというロマンチックコメディです。

こんな感じのドラマですが、興味のある方は観てみてくださいね!

 

 

気軽に整形を受ける時代

日本でもプチ整形や本格的な整形を受けている方が非常に多くなってきています。世界でも、多くの国で多くの方々が美容整形にチャレンジ!

う〜む…

 

もちろん、世界で一番整形をした人口が多いのは韓国なのですが、その数実に人口1,000人当たり13.1件という驚異的なもの…

ちなみに日本はどうかというと人口1,000人当たり7.4回、、、韓国と比較すると低い数字なのですが、それでもこんなにたくさんの方々が整形を受けているという事実にびっくりです。

 

 

まとめ

美容整形、レーシック、◯◯ダイエット法…

世の中にはコンプレックスにつけ込んだビジネスが活況を呈していますね。しかし…例えばライザップなども将来的には体に異変をきたすんじゃなかろーかと心配しています。

 

自然に抗う行為が報われることなんて…ないんじゃないのかなぁ〜

 

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