タイ人が必ず奨めるバンコクの鉄板観光スポット8つ

タイに友人のいる方ならお分かりだと思いますが、初めの頃、バンコクに訪れると必ず勧められた観光スポットというものがあります。

そう、いわゆる鉄板の観光地ってやつです。

彼らからすると、大切な友達だからこそ「是非連れて行ってあげたい!」となるのでしょうが、旅行者側からすると「正直あんまり興味ないんだけどなー」とか「実はすでに行ったことあるんだよねー」なんてことも…

 

いえいえ、そんなこと言ってはいけません!

思ってもいけません!!

 

だって、そこは彼らタイ人が誇りとしている有名観光地ですし、仏教信仰上大事にしているところでもあるのですから。

 

そこで今回は、私の実体験も交えて「タイ人が外国人旅行者におすすめするバンコクの観光スポット」を紹介したいと思います。

 

基本、タイ人はタイが大好きです。自分たちの国の良さを知って欲しい、という想いが強いのでしょう。エース級の観光地をガンガン推してきます

 

オススメするスポットの特徴としては

①タイらしい雰囲気が味わえる
②タイ人が行っても楽しめる

 

というわけで

さっそく見てまいりますよ

 

☆ 美しい暁の寺「ワット・アルン」

タイ・バンコクの人気観光地ワット・アルン

「仏塔の美しさは一度見たら忘れられません。小船の乗船体験にもなります!」

と、私の友人は申しておりました (笑)
 
ワット・アルンといえば、高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔の姿が有名です。実は、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台でもあるんですよ。

 

☆ バンコクで一番有名な観光地「ワット・プラケオ」

バンコクで一番人気のお寺ワット・プラケオ
バンコクで最も有名な観光地であり、タイ人が最もオススメするお寺といえばここ「ワット・プラケオ」です。

タイ人にとってはとっても重要な寺院の一つなんですよ。タイ王室の方々も仏教行事が開催される際には必ずといっていいほど「ワット・プラケオ」に行くようですし、タイ王国にとっての最高寺院なのです。

実際、バンコク以外の地方に住むタイ人の中には、「死ぬ前に一度は訪れたい寺院なんだよ」という人も多いようです。

 

ワット・プラケオワット・アルンはチャオプラヤー川を挟んで反対側に位置しているので、小舟に5分も乗れば簡単に移動することができます

 

☆ 大寝釈迦仏のある「ワット・ポー」

バンコクに人気観光寺院ワットポー
「大寝釈迦仏の見物に加え、タイ古式マッサージも体験できますよ!」

とガイドブックなどに紹介されている場所がここです。

ちなみに、バンコク三大寺院の位置関係はこちら ↓

バンコク三大寺院の位置関係地図

 

実は私、初めてのバンコク旅行の際に既に三ヶ所とも訪れており、当時付き合っていたタイ人の彼女にはその旨口酸っぱくなるまで伝えまくっていたのですが…

「何度行ってもいいじゃない。ねっ、一緒に行こうよ〜」と無理やり連れて行かれました 。しかも3つとも…(苦笑)

 

確かに凄いところだとは思いますが、お寺自体にあまり…いや、全く興味のない私は正直心の中で「え〜行きたくないなー」などと失礼なことを思っていました

(ごめんなさい。次回バンコクに行った際には必ずや、心清めに訪れたいと思っていますよ)

 

☆ タリンチャン水上マーケット

バンコク市内から近いタウンチャリン水上マーケット
 
バンコクにある水上マーケットとして、タイ人をはじめ外国人旅行者にも人気のある「タリンチャン水上マーケット」は、バンコクの繁華街から車でおよそ40分ほどで行くことができます。

そのため、タイ人が思う「旅行者を連れて行きたい観光スポットの一つ」らしいのですが、私は未だ連れていってもらったことがありません。

なぜなんだろう?

それはともかくとして、タイらしい、昔のながらのスタイルを垣間見ることができ「大変おすすめだ」とのことです。

私の友人たちには一度も勧められませんでしたが…

 

☆ 流行の発信地「サイアムスクエア」

バンコクの人気ショッピングスポット、サイアムスクエア

バンコクっ子も足を揃えて訪れる「流行の発信地・サイアムスクエア」は、タイの原宿とも言われています。

ここに行けばオシャレな洋服からレストラン、デパート、映画館と何から何まで揃っているので、きっとバンコクっ子からすると超オススメの場所なのです。

私は何度も何度もサイアムに連れて行かれました。

 

☆ バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」

バンコクのチャイナタウン、ヤワラート
 
タイに来てみると気付くのですが、バンコクには中華系タイ人がとても多いのです。私の元カノや友人たちもそのほとんどが中華系タイ人です。

この「ヤワラート」という街は、タイと中国それぞれの特徴がうまく調和しているので、バンコクのほかの繁華街とはまた違ったタイの文化を知ることができるでしょう。

毎日活気のある市場や美味しい屋台なども多くあり、外国人旅行者にもとても人気があります。
 

☆ チャオプラヤー川沿いのレストラン

チャオプラヤー川沿いのお洒落で人気なレストラン
 
ロマンチックな人が多いバンコクでは、このチャオプラヤー川沿いのレストランで食事をしているカップルをよく見かけます。

ある時、私の友人 (タイ人男性)も私を夜のロマンチックな食事に誘ってくれました。しかも二人っきりで。
「やばい。もしかしてこいつ、そっち系なのかな?」

と失礼ながら思ってしまったのですが、その後それは杞憂であったことが判明しホッとしています。それくらいロマンチックな雰囲気を味わうことができるんです!

先に紹介したワット・プラケオやワット・アルンなどがライトアップされていてとても美しいですよ

 

☆ パタヤビーチ

バンコクから日帰りで行けるビーチ、パタヤ
 
バンコクからは車で約2時間。タイ人の多くも休日を利用して海を眺めたり、美味しい料理を食べに行ったりするそうです。

私も、元カノファミリーに連れていってもらい、大変感謝しています。バナナボートなどのアクティビティから、カブトガニの卵炒め料理など、いろんな初めての体験をさせてもらいました。

何と言ってもバンコクから近いってところがいいです!

パタヤビーチ周辺にはいくつもリゾートがあり、船に乗って近くの島へ渡ることもできます。ショッピング、グルメ、ナイトライフと様々な楽しみ方ができるパタヤは世界からたくさんの観光客が訪れるビーチリゾートとして人気です。

 

 まとめ 
いかがでしたか?

タイの人々は世界中から多くの旅行者がタイに来てくれることを本当に嬉しく思っていて、「出来るだけ楽しんでほしい」「満足してほしい」そして「タイの文化や歴史にも触れてもらいたい」と思っているようです。

あなたも、今回紹介したような鉄板の観光地を紹介されても、「行ったことあるよ」なんてそっけないこと言わないで、「本当に?連れていってくれるの?ありがとう!」とはしゃいだ笑顔で案内されて喜びましょう。

新たな発見があるかもしれません
 
 

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