4泊5日バンコクの旅:DAY5 最終日なのになぜかアユタヤへGo!



いよいよ最終日となってしまいました

 

とても名残惜しいのですが、時計は止まってくれません。

 

せっかく豪華なホテルに泊まっているので、ホテル内でのんびりリゾート気分を味わってもいいのですが、アクティブ派のあなたは動きたくて仕方ありませんよね。

 

幸い、帰国の便は深夜です。

今日も丸一日自由に使えます。さあどうしましょう?

 

買い忘れのお土産を買いに行きますか?(昨日も買ってたけど…)

都会を散策してみますか?

チャイナタウンへランチを食べに行くのもいいですねー

 

 

もし、それらを全て済ませていたら、アユタヤに行ってみるのはどうでしょう?

(普通、最終日に遠出する人っていないんですけどねー)
 

○ 世界遺産アユタヤで寺院巡りがしたい!

バンコクから北へ約80キロ。アユタヤは、400年にわたりアユタヤ王朝の都として栄えた世界遺産の街です。

本当は、遺産好きな方にとっては1日でも足りないくらいなのですが、普通の人であれば1,2時間も見れば十分でしょう。

 

ワット・チャイワッタナラーム、ワット・マハタート、ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤ・スターなど、見どころは結構あります。

明日まで滞在できる人であれば、アユタヤのホテルに宿泊し、ゆっくりと街を散策するのもいいですね。

 

■ 基本情報

  • 名称: アユタヤ歴史公園
  • 住所: Chikun Tha Wasukri Phra Nakhon Si Ayutthaya
  • アクセス:バンコクからアユタヤへ【バス】北バスターミナルから約1時間半~2時間。【鉄道】「ホアランポーン(Hualamphong)」駅から約1時間半【クルージング】ランチ付クルーズの場合は所要時間 約8時間半
  • 営業時間: 8:00〜18:00、無休ライトアップ:19:00〜21:00

 

日帰りのバスツアーで、朝出発して夕方にはバンコクに戻って来れます

 

 

○ バンパイン宮殿に行きたい!

アユタヤ観光に行ったら当然ここも見ることになるでしょう。バンパイン宮殿はアユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、国王たちの別荘として利用されていました。

湖上に浮かぶ、華やかで美しいタイ風建築のアイサワン・ティッパートや、中国風建築が美しいプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン、ルネッサンス風のプラ・ティナン・ワロパット・ピマンなど、建築マニアにはたまりますまいっ

 

 

終わりに

楽しかったバンコク旅行もいよいよ終わりを迎えようとしています。空港へは遅れないように、余裕を見て移動してくださいね。

 

さて、今回滞在する宿は、部屋からの景色が良く、毎日朝晩フルーツ盛りが補充されているような三ツ星以上のホテルにこだわってみました。

暑気に訪れる方やリピーターの方であれば、大半をホテルのプールサイドで過ごしてもいいでしょう。
庭の手入れなども行き届いたホテル内で、さすがペニンシュラと思わされる事が多いはずです。スタッフとの会話もちゃんと楽しんでくださいね!

 

 

「でも、料金が高くてちょっと・・・」という方は、オフシーズンの6月とかであれば、ビックリ価格で泊まることができますよ。

バンコクの豪華なリゾートホテル

 

ただし、この時期はハエが多いので、屋外レストランでの食事は覚悟しておいてくださいね〜

バンコクのリバーサイドレストラン
バンコク観光のことを考えると、一見不便とも思える川沿いのホテルですが、裏を返せば渋滞を避け、渡船に乗って行くことができるという非日常を味わえます。

 

ホテルから向かいの「ペニンシュラ・ピア」と「サパーンタクシン駅(BTS)」へ随時ピストン運航していおり、それほど乗り場で待つことはありません。

サパーンタクシンからBTSで市街へ、チャオプラヤーエクスプレスボートで王宮周辺観光、アジアティックザリバーフロントへの無料ボート乗り場もあるので、不便を感じることはないはずです。

バンコクの川を船で移動
 

セレブな気分にゆったりと浸ったところでの帰国となりますが、この旅はきっと一生の思い出になることでしょう。

後で振り返ると、部屋からの光景 (チャオプラヤのゆったりした流れと行き交うボートの映像) が鮮明に蘇ってくるはずです
 
旅の目的がホテルでのんびり…であるならば、敢えてクリスマスシーズンを選ぶのも良いでしょう。

海外の高級ホテルでクリスマスディナー

川沿いのレストランは夜風がとても気持ちよく、キャンドルの灯りがとてもロマンチックです。雰囲気で選ぶならこちらを、味で選ぶなら一階の中華がかなり美味しいですよ

 

やっぱりバンコクに泊まるなら川沿いだな〜
 
プールサイドのコテージに寝転がって、フレッシュジュース飲みながらの読書…最高です。

 

 そんな旅を是非、あなたにも

 

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