プーケット島に行くなら目的別でビーチを選ぼう!



タイを代表するビーチリゾートといえばプーケット! タイ南西部のアンダマン海に浮かぶ島で、なぜか「アンダマン海の真珠」などと呼ばれています。そんなプーケット島は南北約50km、東西約20km。

これだけビッグな、タイで1番大きな島なので当然多く(10以上) のビーチが点在しているのですが、人気リゾートビーチのほとんどは…西岸に位置しています。

 

プーケットの気候とベストシーズン

タイの一年は、大きく暑季、雨季、乾季と3つに分けられますが、プーケットは南部に位置することもあり、乾季の10~4月と雨季の5~9月の2つのシーズンに分かれています。もちろん、プーケットを120%満喫するにはハイシーズンの乾季に行くべきですよ〜!

まあ…

一般的にハイシーズンは料金が少しお高くなりますが、年末年始さえ外せばお得なツアーもあったりします。いくら安くても、 ローシーズンは雨・風・波が激しく遊泳禁止になる場合もあり、「何のために来たのかわからなーい…」なんてことになっちゃいます。ダイビングも出来ません…マリンスポーツも楽しめません…

行くなら絶対に乾季 です!!!

 

さて

冒頭でも話しましたように、「プーケット」と言ってもたくさんのビーチがありそれぞれに個性があります。代表的なビーチの特徴を以下で紹介していきますね(^ ^)

 

 

1 パトンビーチ

プーケット島で一番賑わっているビーチと言えば…はい!ここ「パトンビーチ」でしょう。当然、日中はパラセイリングやジェットスキー等マリンスポーツを存分に楽しめます。

せっかくタイに来たのだから、海だけでなく買い物や食事、夜遊び、マリンスポーツを短期間で全部楽しみたいという人には堪らないビーチとなることでしょう (^ ^) ただ…この周辺はバンコクの中心地を彷彿させるほど賑やかなので「自然でのんびり過ごしたいの」「リラックス第一なんだよ」という方には向きません。

2 カタビーチ

パトンビーチの南側に位置するカタビーチはパトンビーチと比べると街もビーチも落ち着いていますが、その規模はパトンビーチに次いでプーケットで2番目です。家族連れが多いのが特徴でしょうか。シュノーケリングにも最適です(^^)

え〜、お寿司御膳の「松・竹・梅」で真ん中の竹を選ぶような人であればここカタビーチを選ぶべしですね。パトンほどの喧騒もなく、かといってそれに引けをとらないくらいショッピングやグルメにも便利なビーチです。

 

3 ナイヤンビーチ

このビーチは12〜2月の間に海がめが産卵にやってくることで有名です。タイ正月の4月13日前後には孵化した海がめの子を海に返す「放流祭」が開催されており、観光客も参加することができます。

海がめの産卵時期に是非足を運んでもらいたいビーチ(c)タイ政府観光庁

 

4 バンタオビーチ

ウエディングチャペルや5ツ星リゾートホテル、ゴルフ場などがあり、プーケット随一の高級ビーチリゾートとして知られています。静かでラグジュアリーなバカンスを楽しみたい人向けのビーチですね。

 

5 ナイハーンビーチ

プーケット島最南端に位置し、「プーケットで最も美しい夕陽」が眺められるスポットとして有名です。このビーチには高級ホテルメリディアンのヨットクラブがあり、残念ながら日本人観光客はあまり見かけません。

 

いかがですか

あなたならどのビーチに行ってみたいですか?

格安ホテルにするのか、高級ホテルに泊まるのか!?また、あなた自身が「人恋しい」タイプか「静寂を愛する」タイプか、でも違ってくるでしょう。そういった観点から考えてみるとあなたに最適なビーチが自ずと決まるはずですよ (^ ^)

 

最後に…

プーケットの中央部東岸には「プーケットタウン」があります。華僑が多く暮らしているこのエリアは、ビーチというよりも島民が暮らすための街です。デパートやスーパーマーケットはこのエリアに集中しており、バンコクホスピタルプーケットという日本人スタッフが常駐している病院もあるので、旅行中に具合が悪くなったらこの病院を訪れるといいでしょう。

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