夏休みにオススメの海外人気渡航先16か国一挙紹介!



夏だ!旅行だ!!海外だ〜!!!

 

あなたはもう今年の夏の旅行先決めましたか?アジアもいいけどヨーロッパもいいな、とあれこれ悩んでいませんか?

そんなあなたのために、今年オススメの海外人気渡航先をざ〜っとまとめてみました!

 

家族や友人たちとみんなでワイワイ出掛けたい方から、新婚旅行や海外ウエディングを考えているカップル、ぶらりと一人旅のあなたまで、いろんな方々の参考になれば幸いです。どんな目的であれ、忘れられない素敵な時間を過ごして来て下さいね。

 

 

常夏ビーチ編

○ ハワイ

ハワイ

【オワフ島】

日本人にダントツ人気のハワイ!その中でも特にアクセス面で便利なオワフ島は絶大な人気です!買い物&食事にビーチと、とにかく満足できること間違いなしです。ハワイは常夏のイメージですが、海を楽しみたいならやはり4〜9月がオススメです!

【カウアイ島】

緑豊かで「庭園の島」と呼ばれるカウアイ島はハワイ最北端にあり、4番目に大きな島です。壮大な歴史を感じさせる絶壁や『ワイメア渓谷』。。。そして「全米で最も美しいビーチ」に選ばれたこともあるビーチがここにはあります。

【ハワイ島】

ここには世界遺産に登録されている『ハワイ火山国立公園』があります。また、1983年以降噴火を続ける『キラウエア火山』や火山の女神〈ペレ〉が住んでいると言われる『ハレマウマウ火口』など、大自然の偉大さを感じることができます。

 

○ フィジー

フィジー

オセアニアにあるイギリス連邦加盟国であるフィジーは6~9月が乾季で旅行のベストシーズンとなります。300以上の島からなり、陸地面積は日本の四国ほどの大きさしかありません。しかしながら、リゾート地として人気の高いフィジー!人懐っこく明るいフィジーの人たちとの触れ合いもこの国を旅行する楽しみの一つでしょう。

【ビチレブ島】

ビチレブ島はフィジーの数ある島の中で最も大きな島であり、首都のスバとナウソリ国際空港があります。島の南側にある『コーラルコースト』は美しい海岸が広がるリゾート地!他にも、島で最も美しいと言われる『ナタンドラビーチ』やフィジーの伝統が学べる博物館、陶器で有名なシンガトカの町、大砂丘のある国立公園など、多くの観光スポットがあります。

【オバラウ島】

「レブカの歴史的港町」(かつての首都) は2013年にフィジーで初めて世界遺産に登録されました。オセアニアとヨーロッパの交流や植民地の歴史を伝える街並みは、木造のコロニアル建築が特徴的です。水に浮かぶように生えているマングローブも見所ですよ。

○ タイ

サムイ島

微笑みの国と言われるタイの人々は、そんなにみんながみんな微笑んでいるわけではありませんが、基本親切で、あなたの心を優しく癒してくれることでしょう。タイは5〜10月が雨季となっていますので、夏旅行ならビーチに出かけるのが良いのでは (^ ^)

【サムイ島】

マレー半島の東側にあるサムイ島は、雨季(5~10月)に雨が少なく、10月下旬から1月にまとめて雨が降ります。なので、夏休みに行くリゾート地としては最適なんです!高級リゾート地でもあるサムイ島!「ココナッツの木より高いビルを立ててはならない」という条例があり、自然が上手く守られています。

【アユタヤ】

「どうしてもバンコクに行きたい」と言う方であれば、この際ユネスコ世界遺産に登録されている『アユタヤ遺跡群』も訪れてみませんか。1351年に〈ウートン王〉によって建都、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都として栄えました。首都のバンコクから電車やバスで約1時間半と、気軽に行くことができます。

 

グルメ満喫編

○ 台湾

台湾

驚くほど親日国家の台湾は日本から近く、気軽に行ける観光地です。温かい人たちと触れ合いながら、異国情緒の中で美味しいグルメに舌鼓を打ちましょう!どこか懐かしさも感じられますし、癒されること間違いなしです!

【台北】

台湾に来たら絶対はずせないのは台北の「夜市」でしょう!夕方から深夜にかけ開かれる夜市は食べ物はもちろん、洋服やアクセサリーなども売られています。夜でも明るいので、治安面に関しても特別な心配は無用です!

【九份 (きゅうふん)】

宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった街と言われています。ここはライトアップされる夕方以降がオススメ!幻想的な赤提灯に囲まれて、是非、映画の世界に酔いしれてください。

 

 

歴史ある街並み編

○ イタリア

イタリア

世界一「世界遺産」の多いイタリアは、当然人気の観光地のひとつです。世界遺産以外にも、リゾートやグルメなど幅広く堪能でき、充実した旅行ができること間違いなし!ラテン系の陽気な人々との触れ合いも、旅の忘れられない思い出になることでしょう!

【ローマ】

バチカン市国や『トレビの泉』、『スペイン広場』など、ローマには見どころがいっぱいです!映画『ローマの休日』に登場した観光地を巡るのも楽しいですよ。

【カプリ島】

カプリ島は、白い壁の家が可愛くイタリアでも屈指の人気スポットです。「青の洞窟」は言葉を失うほどに美しく、神秘的な青色に感動すること間違いなし!ローマから気軽に日帰り観光できちゃう点もGoodです!

 

○ スペイン

スペイン

情熱の国スペインは、フラメンコや闘牛などが有名ですね。食事は何を食べても美味しいですし、多くの観光名所があります。ただし、スペインの夏は日中暑すぎるので、無理して動き回らないようにしましょう。

【バルセロナ】

スペインの観光地を一箇所選べと言われればここバルセロナでしょう。多くのガウディ建築が街の至る所に点在しており、見ているだけでも楽しいですよ。

【イビサ島】

イビサ島の夏は多くのリゾート客で賑わいます。特にヨーロッパからの旅行者には人気の島です。バルセロナから高速船(約4時間半~7時間)も出ています。日中は美しいビーチでのんびり過ごし、夜はナイトクラブを楽しんでみてはいかが (^-^)

 

○ クロアチア

クロアチア

宮崎駿監督の映画『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルとなった可愛らしい街並みで有名なクロアチアは、近年、旅行先として人気が出始めているんですよ。

【ドブロヴニク】

『アドリア海の真珠』と言われるこの街は、城壁に囲まれた旧市街が世界遺産に登録されています。スルジ山の展望台からはオレンジ色の屋根をした旧市街と青く美しいアドリア海が一望できますので、是非訪れてみてくださいね。

【ビシェヴォ島】

「青の洞窟」と言えばイタリアのカプリ島が有名ですが、実はクロアチアのビシェヴォ島にもあるんです、「青の洞窟」が!ビシェヴォ島まではスプリットという街からスヴァル島もしくはヴィス島を経由して行くことになります。経由の島からツアーに参加するといいでしょう。日帰りでは行けませんので注意してください。

 

○ エストニア

エストニア

バルト三国の一番北、フィンランドの下に位置するエストニアは、Skypeを生んだIT最先端の国だけあって、町中どこでもWi-Fiが繋がります。治安良く、美人が多く、通貨はユーロが使えるため、ヨーロッパ周遊に行くなら是非エストニアを予定に組み込む事をオススメします!

【タリン】

古くからの街並がそのままタイムスリップしたかのようなタリンのオールドタウンは世界遺産に指定されています。まるで絵本の世界から飛び出してきたかのような可愛らしさです!

 

 ○ ロシア

ロシア

冬の長いロシアへの旅行は5〜9月がベストシーズンです。夏の北海道くらいの気温なので過ごしやすいですよ。歴史的街並みとともに本場のバレエも見てみたいものですね。

【モスクワ】

『クレムリンと赤の広場』や『コローメンスコエの昇天教会』、『ノヴォデヴィチ修道院の建造物群』は世界遺産に登録されているので是非見ておきたいものです。

【サンクトペテルブルグ】

サンクトペテルブルグはロシアの西側にある都市で、かつての首都でもありました。「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」は世界遺産に登録されており見どころ満載。エルミタージュ美術館にはレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロなどの有名な画家の作品も数多くあります。

絶景編

○ スイス

スイス

『アルプスの少女ハイジ』やフランク・ミュラー、ロレックスなどで有名なスイスのベストシーズンは6〜7月といわれています。…が、この時期観光客が集中するのでその点覚悟しておきましょう。

【ツェルマット】

アルプス山脈に属する標高4,478mのマッターホルンは、スイスを象徴する山です。その美しさで多くの観光客や登山家を魅了してきました。マッターホルンを見るなら、間近で見れる夏が絶対にオススメです。

【マイエンフェルト】

スイスを訪れたら是非『アルプスの少女ハイジ』の舞台も訪れてみてください。特にオススメなのは原作の舞台でもあるマイエンフェルト。チューリッヒからスイス国鉄で約1時間15分。「赤の道」と「青の道」の2つのハイキングコースが整備されており、ハイジの世界を心ゆくまで楽しむことができます。ただし、「青の道」は本格的なハイキングコースですので、初心者の方には「赤の道」をオススメします。

 

○ ペルー

ペルー

 

南米ペルーは遠いので、行きたいと思っていても時間的に難しい人多いのではないでしょうか。ほとんど雨の降らない5〜9月はペルーを旅行するオススメの時期ですので、今年の夏こそは是非、長期休みを取ってペルーを訪れてみてくださいね。

【クスコ】

標高3600mにあるインカ帝国の首都だったクスコ。「クスコ」とはケチュア語で「へそ」を意味します。そのクスコには、インカの「空中都市」と言われるあの有名なマチュピチュ遺跡があります。ただし、高山病には十分注意してくださいね。

【ナスカ】

ペルー南部のナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥地帯には謎の地上絵「ナスカの地上絵」があります。上空から見なければ分からない直線や幾何学図形、動物、魚、虫、植物などの絵は紀元後800年にわたって繁栄したナスカ文化の時代に描かれました。これほどまでに巨大な絵が描かれた理由も、正確な図形を描いた方法も、いまだにわかっていません。もちろん、世界遺産ですよ!

 

○ モロッコ

モロッコ

ヨーロッパから一番近いアフリカであるモロッコは、緑豊かな山岳からビーチまで、とても豊かでいろんな表情を持っています。イスラム世界独特の文化が薫る街並は異国情緒たっぷり!タジン鍋で提供されるクスクスなどの美味しいモロッコ料理も要チェックですぞ!そしてもちろん、砂漠体験もお忘れなく!

【マラケシュ】

迷宮のように細い路地が渦巻くマラケシュの旧市街地メディナには、夜が近づくにつれ活気を帯びるジャマエルフナ広場のマーケットがあります。数多くの雑貨店や屋台、大道芸と存分に楽しんでくださいね。

【シャウエン】

道も壁も家も全てブルー一色!360度青の街シャウエンは、人生で一度は行ってみたい絶景の一つといっても良いでしょう。

 

番外編

○ キューバ

キューバ

2015年7月にアメリカとの国交が回復されたカリブ海の真珠・キューバは、社会主義国のため個人の経済活動は許されていませんでした。…が、今日では個人が商売を営めるようになり、「カーサ」と呼ばれる民宿を手頃な料金で利用出来るようになっています。現地在住の日本人が多い事もあり、キューバの国民は比較的親日な所もオススメできるポイントです。

【ハバナ】

アメ車好きの方にはたまらないでしょう!古くカラフルなアンティーク車が街の至る所を走る街並は、どこを切り取っても絵になります。今後は、アメリカ資本の企業が次々と参入し街並が変わってくる可能性がありますので、行くなら間違いなく今でしょう!

○ オランダ & ベルギー

アムステルダム

オランダと言って一番最初に思い浮かぶのは、チューリップや風車のある風景でしょうか?

【アムステルダム】

街そのものがアートである水の都・アムステルダムには、ゴッホ美術館と「アンネフランクの家」があります。光の魔術師・レンブラントやフェルメールの絵が観られるアムステルダム国立美術館だってあります。絵画&歴史好きにはたまりませんね!大麻が合法化されていたり大柄なオランダ人がうようよいるアムステルダムは少し怖い雰囲気も感じさせますが、治安は比較的良好な都市なので一人旅にもオススメです。

【アントワープ】

アムステルダムのついでに、お隣の国ベルギーの小さな街アントワープへ日帰り旅行に出かけてみましょう!そう、ここはあの大人気アニメ「フランダースの犬」の舞台となった街です。主人公ネロがどうしても観たかったルーベンスの絵の本物を観ることもできますし、本場ベルギーのワッフルは是非味わっていただきたい一品です!

 

○ ブラジル

リオ五輪2016

リオのカーニバルで有名なブラジルは今、オリンピックムード一色です!サンバやボサノヴァの音楽同様、ブラジルの人々は皆陽気で、海に観光に音楽に、夏を思いっきり楽しみたい人にオススメの国なのです。ただし、治安面とジカ熱の発生が心配なので、不安な方や妊娠中の方は渡航を控えた方がいいでしょう。

【リオ・デ・ジャネイロ】

リオ・デ・ジャネイロといえば、『コルコバードの丘』から見下ろす両手を広げた巨大なキリスト像が有名ですよね。他にも、ステンドグラスが美しいリオデジャネイロ旧大聖堂や、サッカー好きは見逃せないエスタジオ・ド・マラカナン、セクシーなブラジリアンタンガ美女たちが溢れるコパカバーナ海岸のビーチなど、見所は尽きません。

【サルバドール旧市街】

カラフルなコロニアル建築がひしめき合うブラジルの旧首都サルバドールに300以上もの教会佇む街並は、世界遺産に登録されています。

 

まとめ

個性豊かな世界各国の人気旅行先を紹介してきましたがいかがでしたか?今夏の海外旅行先は決まりましたか?
どの国も人気なので正直迷っちゃいますよね。ヨーロッパのイタリアとスペイン、オランダとベルギーなどは2ヶ国同時に行くことも可能です。ただ、時間にあまり余裕がない場合は1カ国に絞ってゆっくり周るほうが良いかもしれませんね。

 

日本と違って海外ではスリ等の犯罪に巻き込まれる可能性も多くありますので、防犯対策等はしっかりとして、良い意味で「忘れられない」最高の思い出を作ってきて下さいね!

ビーチもいくつかご紹介しましたが、自分が見たい海の色で行き先を決める人もいるそうですよ。

 

濃い青が良い、透明に近い水色が見たい・・・など旅行会社のスタッフさんに聞いてみるのもオススメですよ。是非楽しんできてください☆

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