【危険】乗ってはいけない航空会社ってあるの?



2016年5月…パリ発カイロ行きのエジプト航空機が墜落しました。さらに、羽田空港から離陸滑走中の大韓航空機が出火。。。

技術は日進月歩で進化し続けているはずなのに、飛行機事故はなくなるどころか近年目立ってきているようにも感じられます。

いったいなぜ?

 


理由は

・機体や各パーツの老朽化

・コスト削減に伴う整備不足

・テロ行為の増加

などいろいろありますが…

 

我々利用者にはどうすることもできません。ただ、神に頼り天に運を任せるのみ…

それでも、(確率の問題で) 特に危険だな〜と思える航空会社は避けて通るべきではないでしょうか。そこでここでは、2015年度の実績結果をもとに、各航空会社の安全度格付けを見てまいりましょう。

 

 

 

2015年度の簡単なデータ

 

・2015年に飛行機が運んだ乗客数はおよそ36億人

・16件の事故、560名の犠牲者が出た

・事故に遭う確率は0.000015% (×年間で飛行機に乗る回数)

 

危険な航空会社ランキング

 

 

 

安全な航空会社 TOP20

以下のTOP20は、ある1つの調査によって選ばれたTOP20社です。順位はあまり気にしないでくださいね。一応、日本の航空会社であるANAもJALも選ばれています!

 

  • カンタス航空 (オーストラリア)
  • ニュージーランド航空
  • アラスカ航空 (アメリカ)
  • ANA (日本)
  • アメリカン航空

  • キャセイ・パシフィック航空 (香港)
  • エミレーツ航空 (UAE)
  • エティハド航空 (UAE)
  • エバー航空 (台湾)
  • フィンエアー (フィンランド)

  • ハワイアン航空 (アメリカ)
  • JAL (日本)
  • KLM (オランダ)
  • ルフトハンザドイツ航空 (ドイツ)
  • スカンジナビアン航空 (スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)

  • シンガポール航空
  • スイス航空
  • ユナイテッド航空 (アメリカ)
  • ヴァージン・アトランティック航空 (イギリス)
  • ヴァージン・オーストラリア

 

世界一安全な飛行機カンタス航空
「世界一安全な飛行機」とされているカンタス航空

 

 

 

「安全」「危険」な航空会社ランキング

 また、別の調査会社のデータでは、以下のような結果も出ています。

【安全な航空会社ベスト10】

1位 カンタス航空
2位 フィンランド航空
3位 ニュージーランド航空
4位 TAP ポルトガル航空
5位 キャセイパシフィック航空
6位 全日空
7位 エア・ベルリン(ドイツ)
8位 ヴァージン・アトランティック航空
9位 エミレーツ航空
10位 トランスアエロ航空(ロシア)

 

【安全な航空会社ワースト10】

1位 TAM航空(ブラジル)
2位 チャイナエアライン(台湾)
3位 ゴル航空(ブラジル)
4位 サウジアラビア航空
5位 ガルーダ・インドネシア航空
6位 大韓航空(韓国)
7位 トルコ航空
8位 タイ国際航空
9位 フィリピン航空
10位 スカイウエスト(オーストラリア)

世界一危険なブラジルのTAM航空
「世界一危険」とされるブラジルのTAM航空

 

 

世界で一番危険な航空会社は?

上記のデータに従えば、「世界で一番危険な航空会社」はブラジルのTAM航空のようです。

しかも、ワースト10の内5社がアジアの航空会社という結果に…
(ブラジルなんて、ワースト3に2社もランクインしている始末です)

 

なお、この調査結果について韓国は、「大韓航空は世界で55番目に安全な航空会社」と報じているようですが、裏を返すとワースト6位。ものは考えようですね。

(でも、正直このランキングにはあまり納得していません。他にもっと危険な航空会社はたくさんありますし、タイ国際航空がワーストに入っている時点でいい加減なランキングであることは間違いありません)

 

 

 

安全なLCC航空会社 TOP10

※ 残念ながら、このランキングに日本のLCC会社は入ってきていません

 

  • Aer Lingus
  • Flybe
  • HK Express
  • Jetblue
  • Jetstar Australia
  • Thomas Cook
  • TUI Fly
  • Virgin America
  • Volaris
  • Westjet

 

 日本に就航しているLCCはHK Express (香港エクスプレス) のみ

アイルランドの航空会社エアリンガス
アイルランドの航空会社エアリンガス

 

 

 

一般論として…

飛行機事故に遭うよりも、車で交通事故に遭う確率の方が圧倒的に高い…と言われています。

おまけに、上述してきたようなランキングの順位は毎年大きく変わるものですし、そもそも、基準が定かではありません。

 

公正さがあるとも思えませんので、「星座占い」適度に考えていたらいいんじゃないのかなーと個人的には思っています

でも… 気になるのはアジア勢…

 

タイの航空会社はどうなの?

ちなみに、

国内情勢をもとに、SSCというものに指定 (「この国ちょっと危険」と判断) されてしまうと、就航に規制がかかる場合があります。

 

例えば以下のような国々はSSCに指定されました。

・ジブチ(2008年)・マラウィ(2009年)
・エリトリア(2010年)・ハイチ(2012年)
・レバノン(2013年)・ネパール(2013年)

・アンゴラ(2015年)・キルギス(2015年)
タイ(2015年)

 

(タイが入っていますね〜)

 

SSCに指定された場合、新規就航や増便が大幅に制限されます。例えば、(2015年の爆弾テロの影響で) タイがSSCに指定されたことから、日本政府は日本の法令に基づき、「日本への新規就航および増便を制限する」措置を決定・実施しました。

欧州委員会も、「今後もタイ当局との協力は継続するが、安全性に関する懸念が高まった場合、タイの航空会社をEU域内乗り入れ禁止にする」としています。

タイ国際航空
タイ国際航空

 

SSCは特別なケースですが、「航空会社」を評価する際に多少なりとも影響のあるものですので、一応念頭には置いておきましょう。

 

 

アメリカの基準も見てみよう!

アメリカには、1992年から導入している「International Aviation Safety Assessment(IASA)Program」というものがあり、この独自の「国・地域を評価する」2段階基準により、就航の安全性をカテゴリー分けしています。

「カテゴリー2」(悪い) とされた場合には、当該国・地域の航空会社の米国への新規就航および増便を制限することとなっています。

 

ちなみに2015年末時点で「カテゴリー2」に指定されている国・地域は以下の通り。

・バングラデシュ
・バルバドス
・キュラソー島(オランダ領)
・ガーナ
インドネシア
・セント・マーチン島(北部フランス領・南部オランダ領)
タイ
・ウルグアイ

 

 

 

もう一度、タイ国際航空について考えてみよう!

以上見てきたように、航空会社の安全対策とは別に、その航空会社の所在国がSSCに指定されてしまうと航空会社の格付けが下げられてしまいます。

タイ最大の航空会社であるタイ国際航空は、安全性の格付けを下げられてしまったため、格付け会社に抗議っ!

(オラとこの航空会社はそんなに危険なことはねぇ!!!撤回してケロっ!!!)

 

また、インドネシアも「カテゴリー2」に指定されているため、同国最大の航空会社であるガルーダ航空がタイ国際航空同様、アメリカへの新規就航および増便を制限されています。

 

確かに、、、

ガルーダはともかく、タイ国際航空は立派な飛行機を使っているので「危険」と評価されてしまうのは、何だかかわいそうな気がしますねー

タイ国際航空
タイ国際航空

 

 

 

最後に☆

 

以下に、
クソ長〜〜〜い「全航空会社の格付け一覧」を載せておきますので、興味のある方はざ〜っと眺めてみてください ☆
必要のない方はこれ以上は読まなくても結構ですよっ
(^ ^)v

 

 

全航空会社の格付け一覧

「AirlineRatings.com」の具体的な格付けのリストです。

・「7」が最高(安全)
・「1」が最悪(危険)
・「ー」は評価停止中か新規

 

以下の評価付けも、納得いかない点が多いのではないでしょうか

要は、評価・ランク付けなどというものは誰かの主観が大いに働いていて客観性が乏しい…ということなのかもしれません

だって、上述したTAM航空 (ワースト1位と評価された) がここでは高評価を受けているのですから…

 

もう、何がなんだかよくわからなくなってしまいましたね

 

 

2016 2015 2014 航空会社名
2 5 エアアジア・インドネシア
(2014/12/28 162人消息不明)
1 バティック・エア
(20016/4/4 滑走路で衝突炎上)
1 1 3 シティリンク (ガルーダ・インドネシア航空系列)
1 KalStar航空
1 1 2 Lion Air
1 1 2 Nepal Airlines
(2014/2/16 墜落で18名死亡)
1 (Sriwijaya Air and Nam Air)
1 1 1 Tara Air
(2016/2/24 墜落で23名死亡)
1 トランスヌサ航空
(2016/4/4 滑走路で衝突炎上)
1 ウィングス航空
1 3 3 XPRESSエア
2 Airlines PNG
2 2 2 Ariana Afghan Airlines
2 2 2 ブルーウィング
2 2 2 Daallo Airlines
(2016/2/4 機内で爆発、1名死亡)
2 1 1 カーム航空
2 4 4 ノックエア (NOK Air/タイ国際航空系列)
3 4 4 アフリキヤ航空
3 3 2 Air Bagan
3 4 4 AirAsia Thailand (エアアジア系列)
3 AirAsia Zest (エアアジア系列)
3 3 3 アヴィア・トラフィック・カンパニー
3 5 5 Bangkok Air
3 3 3 カメルーン航空
3 3 3 Cambodia Angkor Air
3 3 3 ロイヤルブータン航空
3 3 3 ファストジェット
3 3 3 Felix Airways
3 3 3 Fly540
3 3 5 Garuda Indonesia
3 3 4 Jetstar Pacific
3 3 3 LAMモザンビーク航空
3 5 5 リビア航空
3 ナウル航空
3 5 5 Orient Thai Airlines
3 3 4 Polynesian Airlines
3 1 1 SCAT航空
3 3 4 サモン・エア
3 3 4 タジキスタン航空
3.5 3.5 3.5 TAAG Angola Airlines
4 4 4 Aerocaribbean
4 4 5 アルジェリア航空
(2014/7/24 墜落で116名死亡)
4 Air KBZ
4 4 3 Air Mandalay
4 4 4 バヌアツ航空
4 4 4 エアアジア・インド
4 3 4 エアアジア・マレーシア
4 4 4 エア・ブルー
4 4 4 Amaszonas航空
4 4 4 Avies航空
4 4 4 ビーマン・バングラデシュ航空
4 4 2 セブパシフィック航空
4 4 4 コンビアサ
4 4 4 ファイアフライ航空 (マレーシア航空系列)
4 4 4 ファースト・エア
4 4 3 Golden Myanmar Airlines
4 3 3 ラオス国営航空
4 4 5 LCペルー
4 4 4 リネアリスティAerotuy
4 3 3 モルディビアン航空
4 4 4 マリンドエア
4 4 4 マンゴー航空
4 4 4 モーリタニア航空
4 4 3 マヤアイランド航空
4 3 3 メガモルディブ
4 4 5 モンテネグロ航空
4 4 5 ペルー航空
4 4 4 サフィ·エアウェイズ
4 4 3 スカイバハマ・エアラインズ
4 4 4 SpiceJet
4 4 5 StarPeru
4 5 5 Sudan Airways
4 4 4 タッシリ航空
4 6 6 タイ国際航空
4 6 6 Thai Smile (タイ国際航空系列)
4 4 4 タイガーエア・オーストラリア
4 3 3 トランスモルディブ航空
4 4 5 トルクメニスタン航空
4 4 4 ウィズ エアー
4 4 3 Yangon Airways
4 4 4 イエメニア
4 2 2 イエティ航空
4.5 4.5 4.5 マダガスカル航空
5 5 5 アドリア航空
5 5 5 エアロモンゴル
5 5 5 Aerogaviota
5 5 5 ドミニカ航空
5 5 5 アエロポスタル
5 4.5 4.5 アスタナ航空
5 5 5 ボツワナ航空
5 5 5 Air Busan (アシアナ航空系列)
5 7 7 カイロ航空
5 5 5 Air Do
5 5 5 Air Greenland
5 5 5 Air Iceland
5 3 3 エア・インディア・エクスプレス
5 5 5 エアイヌイット
5 5 6 モーリシャス航空
5 5 5 モルドバ航空
5 5 5 Air Namibia
5 6 5 ニューギニア航空
5 5 5 エア・ノース ユーコンズ・エアライン
5 5 5 パナマ航空
5 5 5 ラロトンガ航空
5 5 6 セイシェル航空
5 Air Zimbabwe
5 5 5 AirNorth (カンタス航空系列)
5 5 5 アレジアント航空
5 5 5 Aserca航空
5 3 4 アスキー・エアラインズ
5 5 5 Aurignyエアサービス
5 5 5 アビオール・エアラインズ
5 5 5 ベラヴィア航空
5 5 5 ブルーアイランド
5 5 5 カナディアン・ノース
5 5 5 ケープエア
5 5 5 セントラル・マウンテン・エア
5 5 5 コブハム
5 5 5 Eastar Jet
5 5 5 イースタン航空
5 5 5 イージーフライ
5 7 7 エジプト航空
(2016/5/19 不明、捜索中)
5 5 5 Ethiopian Airways
5 6 6 Fiji Airways
5 5 5 フライドバイ
(2016/3/19 着陸失敗で62名死亡)
5 フライナス
5 5 5 ジョージアン航空
5 6 5 ガルフ航空
5 Intercaribbean
5 5 5 アイランド航空
5 5 5 Jet2
5 5 4 ジェットエアフライ
5 5 5 Jetstar Japan
5 5 5 Kenya Airways
5 5 5 昆明航空(Kunming Airlines)
5 5 5 ラ・コステーニャ航空
5 5 5 レーザー航空
5 5 5 Lucky Air
5 5 6 Malaysia Airlines
2014/3/8 墜落で239名死亡) (2014/7/17 ミサイルで295名死亡)
5 5 5 MASウィングス(マレーシア航空系列)
5 5 5 中東航空 (Middle East Airlines)
5 5 5 ミヒン・ランカ(Mihin Lanka)
5 5 5 モナーク航空
5 5 5 Nature Air
5 5 5 ネットワーク航空
5 5 5 ノルウェー航空
5 5 5 Peach Air (ANA系列)
5 5 5 Penair
5 5 5 Perimeter Airlines
5 5 5 ポーター航空
5 5 5 Precision Air
5 6 6 カタール航空 (Qatar Airways)
5 5 7 ロイヤルヨルダン航空
5 5 7 ロイヤルウィングス航空 (ロイヤルヨルダン航空系列)
5 5 5 ルタカ航空
5 3 3 ルワンダエア
5 5 5 ライアンエア
5 5 5 Sansa Regional
5 5 5 サテーナ
5 5 5 スクート (シンガポール航空系列)
5 5 5 シャヒーン航空
5 5 5 スカイトランス
5 5 6 スマートリンクス
5 5 5 スマート・ウイングス
5 5 3 ソロモン航空
5 5 5 Southwest Airlines
5 5 5 Spirit Airlines
5 5 5 春秋航空 (Spring Airlines)
5 5 5 Sprint Air
5 5 5 スターフライヤー
5 5 5 サンウィング航空
5 5 5 シリア・アラブ航空
5 5 5 ティーウェイ航空 (T’way Airlines)
5 5 5 Taban Air
5 5 5 Thomson Airways
5 5 5 チベット航空
5 5 5 Tigerair Singapore (シンガポール航空系列)
5 6 7 TransAsia Airways
(2014/7/23 着陸失敗で47名死亡) (2015/2/4 墜落で9名死亡)
5 TUIflyオランダ
5 5 5 Vanilla Air (ANA系列)
5 5 4 ベネズエラ航空
5 5 5 ビエケスエアリンク
5 3 4 VietJet Air
5 5 6 Vietnam Airlines
5 ビジョン航空
5 5 5 ビバエアロバス
5 5 5 ボロテア
5 5 5 ワサヤ・エアウェイズ
5 5 5 WOWエア
5.5 5.5 5.5 高麗航空 (北朝鮮)(Air Koryo)
5.5 5.5 5.5 Iran Air and Iran Air Tour
6 6 6 エーゲ航空
6 6 4 エアロContractors
6 5 6 エア・バルティック
6 6 6 Air France
6 6 6 Air India
6 4 4 エア・インディア・リージョナル(エア・インディア系列)
6 6 6 Air Malta
6 5 5 Air Serbia
6 4 4 AirAsia X (エアアジア系列)
6 6 6 エアリンク
6 6 6 アリクエア
6 アシアナ航空
(2015/4/14 着陸失敗、負傷のみ)
6 アトラスジェット
6 6 6 Austrian Airlines
6 アビアンカ航空エクアドル
6 6 7 B&H航空
6 6 5 バハマ航空
6 6 6 Caribbean Airlines
6 6 7 Croatia Airlines
6 6 6 クバーナ航空
6 6 6 Estonian Air
6 6 6 Go Air
6 6 6 ゴル航空
6 4 4 インジゴ
6 6 6 インゼル航空
6 6 6 インターエア
6 6 6 インタースカイ
6 6 6 Jet Airways
6 6 6 ジェットコネクト
6 6 4 クルラ(Kulula)
6 6 6 リアット(LIAT)
6 6 6 ルクス航空(Luxair)
6 6 5 Myanmar Airway International
6 6 6 ニキ航空 (NIKI)
6 6 6 ノルダヴィア地域航空会社
6 6 6 ヌーべルエア・チュニジア
6 6 6 Olympic Air
6 6 6 Oman Air
6 6 6 Pakistan International Airlines
6 4 3 PALエクスプレス
6 6 5 Philippine Airlines
6 ポルトガリア航空
6 6 6 ロイヤル・エア・モロッコ
6 6 6 Royal Brunei
6 6 6 シベリア航空 (S7)
6 6 6 SAエクスプレス
6 6 6 SATAエア·アソーレス
6 6 6 SBAサンタバーバラ航空
6 6 6 South African Airways
6 6 6 スリナムエアウェイズ
6 6 6 TAM航空
6 6 6 TAME
6 6 6 TAP ポルトガル航空
6 4 4 トロピック航空
6 6 6 チュニスエア
6 6 6 Turkish Airlines
6 6 6 ウクライナ国際航空
6 6 6 UTエア
6 6 6 Uzbekistan Airways
7 7 7 エアリンガス
7 7 7 アエロフロート・ロシア航空
7 7 7 アルゼンチン航空
7 7 7 Aeromar
7 7 7 アエロメヒコ航空
7 7 7 エーグル・アズール
7 7 7 Air Arabia
7 7 7 エール・オーストラル
7 7 7 Air Berlin
7 7 7 エアカレドニア
7 7 7 Air Canada
(2015/3/29 着陸失敗、怪我のみ)
7 7 7 エア・カナダエクスプレス
7 7 7 エア・カライベス
7 7 7 中国国際航空 (Air China)
7 7 7 エア・コルシカ
7 7 7 エア・ドロミティ(Air Dolomiti)
7 7 7 Air Europa
7 7 7 マカオ航空 (Air Macau)
7 7 7 エール・メディテラネ
7 7 7 Air New Zealand
7 7 7 Air Nostrum
7 7 7 Air Tahiti
7 7 7 Air Tahiti Nui
7 7 7 エアトラン (Air Transat)
7 7 7 エアカラン(Aircalin)
7 7 7 Alaska Airlines
7 7 7 アリタリア航空 (Alitalia)

2017年春、倒産しちゃいましたねぇー

7 7 7 全日本空輸 (All Nippon Airways (ANA))
7 7 7 American Airlines
7 7 7 American Eagle (アメリカン航空系列)
7 7 7 ANA ウィングス (ANA系列)
7 7 7 Andes Lineas Aereas
7 7 6 Arkia Israel Airlines
7 7 7 オーストラル(Austral)
7 7 7 アビアンカ航空 (Avianca)
7 6 6 アズール(Azul)
7 5 5 BAシティフライヤー
7 7 7 ビンター・カナリア
7 7 7 ブルーレイエクスプレス
7 5 5 ブルーエア(Blue Air)
7 7 7 ブルーパノラマ(Blue Panorama)
7 7 7 BMI Regional
7 7 7 British Airways
7 7 6 Brussels Airlines
7 7 7 ブルガリア航空
7 7 7 カーペットエア
7 7 7 Cathay Pacific
7 7 7 ケイマン航空
7 7 7 China Airlines
7 7 7 中国東方航空 (China Eastern)
7 7 7 中国南方航空 (China Southern)
7 7 7 CityJet
7 7 7 コンドル航空
7 7 7 Copa Airlines
7 7 7 Corendon航空
7 7 7 コルセール (Corsair)
7 7 7 チェコ航空 (Czech Airlines)
7 7 7 デンマークの航空輸送(Danish Air Transport)
7 7 7 Delta Air Lines
(2015/3/5 着陸失敗、怪我のみ)
7 7 7 ドンアヴィア
7 7 7 香港ドラゴン航空 (Dragonair/キャセイ・パシフィック航空系列)
7 7 7 エーデルワイス航空
7 7 6 エル・アル航空 (EL AL Israel Airlines)
7 7 7 エミレーツ航空 (Emirates)
7 7 7 エティハド航空 (Etihad Airways)
7 7 7 エバー航空(長栄航空)(EVA Air)
7 7 7 フィンエア (Finnair)
7 7 7 Flybe(Nordic)(Flybe Nordic)
7 7 7 フリーバード(Freebird)
7 5 7 Frontier Airlines
7 7 7 Germania
7 7 7 Germanwings
(2015/3/24 墜落(パイロット自殺で150名死亡)
7 7 7 海南航空 (Hainan Airlines/大新華航空系列)
7 7 7 Hawaiian Airlines
7 7 7 ヘルヴェティア航空
7 Hong Kong Airlines
7 7 7 ホップ(HOP)
7 7 7 Iberia and Iberia Express
7 7 7 アイスランド航空
7 7 7 インテルジェット
7 7 7 Iran Aseman Airlines
7 7 6 イズレール航空
7 7 7 日本航空 (Japan Airlines (JAL))
7 7 7 Jazeera Airways
7 7 7 チェジュ航空
7 7 7 JetBlue Airways
7 7 7 Jetstar (カンタス航空系列)
7 7 7 Jetstar Asia
7 7 7 Jin Air (大韓航空系列)
7 7 7 吉祥航空 (Juneyao Airlines)
7 7 6 キッシュ航空
7 7 7 KLMオランダ航空
7 7 7 KLM Cityhopper
7 7 7 大韓航空 (Korean Air)
(2014/12/5 ナッツ・リターン)(2016/5/27 羽田で出火、無事)
7 7 7 Kuwait Airways
7 7 7 LAN
7 7 7 LOT Polish Airlines
7 7 7 ルフトハンザドイツ航空
7 7 7 Mahan Air
7 7 7 マルメ航空(Malmo Aviation)
7 7 7 Mandarin Airlines (華信航空)(チャイナエアライン系列)
7 7 7 MIAT モンゴル航空
7 7 7 オムニエアインターナショナル
7 7 7 オヌル航空(Onur Air)
7 7 7 OpenSkies (ブリティッシュ・エアウェイズ系列)
7 7 7 オレンエア
7 7 7 パッサデオ
7 7 7 ペガサス航空
7 7 7 カンタス航空
7 7 7 QantasLink (カンタス航空系列)
7 7 7 ロシヤ(Rossiya)
7 7 7 スカンジナビア航空
7 7 7 サウディア(サウジアラビア航空) (Saudia)
7 7 7 山東航空 (Shandong Airlines/中国国際航空系列)
7 7 7 上海航空 (Shanghai Airlines/中国東方航空系列)
7 7 7 深圳航空 (Shenzhen Airlines/中国国際航空系列)
7 7 7 四川航空 (Sichuan Airlines)
7 7 7 SilkAir (シンガポール航空系列)
7 5 5 シルバー・エアウェイズ
7 7 7 Singapore Airlines
7 7 5 Sky Airline
7 7 7 SriLankan Airlines
7 7 5 サンカントリー・エアラインズ
7 7 7 Sun Express (トルコ航空系列)
7 7 7 Swiss International Air Lines
7 7 7 タロム航空 (Tarom)
7 7 7 トーマスクック航空(英国)
7 7 7 天津航空 (Tianjin Airlines/大新華航空系列)
7 7 7 タイタン·エアウェイズ(Titan Airways)
7 7 7 トランサヴィア航空 (エールフランス系列)
7 TUIflyドイツ
7 7 7 United Airlines
7 7 7 Ural Airlines
7 7 7 US Airways
7 7 7 Virgin America
7 7 7 Virgin Atlantic
7 7 7 Virgin Australia
7 7 7 ボラリス(Volaris)
7 7 7 ブエリング航空(Vueling)
7 7 7 ウエストジェット(WestJet)
7 7 7 ワイドロー(Wideroe)
7 7 7 廈門(アモイ)航空 (Xiamen Airlines/中国南方航空系列)
7 5 5 XL Airways France
7 7 7 ヤクーチヤ航空 (Yakutia)

 

😄 最後までお読みいただきありがとうございます 😀 お疲れさまでした 😊

 

ちなみに、パイロットの自殺やハイジャックなどは減点の対象とはならないようですよ

 

 

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