海外で無駄遣いしない秘訣はプリペイドカードにあり!



春休み、GW、夏休み、秋休み、冬休みと海外旅行を計画している方も多いことでしょう (^ ^) でも、そんな時にまず悩まされるのが「お金をいくら必要だろうか?」ということ。

そんな悩みの解決法のひとつとして、近年はプリペイドカードを利用する人が増えています。

 

 

短期間の旅行であれば「クレジットカードと現金があればいいんじゃないの?」と考えている人もいることでしょう。

 

しかし、、、

現金は現地通貨に両替しなければ使えません。

 

「めんどくさい」

「手数料が高すぎる」

 

国によっては40%も手数料をとられてしまい、大損こいてしまう場合だってあるんですよ!

 

海外旅行に慣れている人は、「現金は最小限」だけ持っていき、(いつでもどこでもキャッシュレスで買い物ができる) クレジットカードをメインに利用するでしょうね。

予算を決めて計画的にクレジットカードを使える人であればこれが一番安心で便利かもしれません。ただ、「クレジットカードだと使いすぎてしまう!」という金銭管理の苦手な人の場合は、プリペイドカードの方がいいのでは…と提案したいのです
( ^ ^)

 
 
 

そもそも、海外旅行用のプリペイドカードとは

トラベル・プリペイドカードとは、渡航前に日本国内で入金し、海外でキャッシュカードとしてATMから現地通貨を引き出したり、ショッピングやレストランでクレジットカードとして利用できるものです。

残高が少なくなったときには日本国内で再入金ができますが、基本的には入金分のお金しか使えないため、無駄遣いを阻止してくれます♡
 

 
そんなプリペイドカードは、JTBなどの旅行会社をはじめ、FX会社やクレジットカード会社などから発行されています (利用者は増加傾向にあります)。

かつてはトラベラーズチェック (T/C) が海外旅行の常識でしたが、今はカード1枚で済むという手軽さから、あるいは万が一盗難にあっても発行会社にすぐに連絡すれば不正使用を防ぐことができる点から、初めての海外旅行者やファミリー旅行者に大好評のようです

 
 
 

海外プリペイドカードを現地で使う方法

指定口座に振り込んだ金額がカード残高にチャージされたことを確認したら、いよいよ現地でプリペイドカードとして使えるようになります。

 

そんなプリペイドカードを現地で使う方法は以下の2種類です。

 

① ショッピング ☆

海外プリペイドカードは、(クレジットカードのように) 現地のお店で支払いに使うことができます。使い方は簡単!支払いの時にカードを差し出して、暗証番号を入力するか、サインをするだけです。

「プリペイドカードである」ことをわざわざ現地の店員さんに知らせる必要はありません。利用金額はすぐにカード残高から引き落とされます。

 

このように、プリペイドカードは残金が決まっているため無駄遣いを恐れる必要がなく、かつクレジットカードのように使える便利なカードなのです。

ただし、プリペイドカードは (クレジットカードではありませんので) 、ホテルの保証金(デポジット)など一部使えない場合があります。

 

② 現地のATMで現地通貨に両替☆

現地にて、現地通貨が必要な場合、プリペイドカードがあれば大丈夫!「VISA」か「MasterCard」のロゴがあるATMで、日本のATMとほとんど変わらない操作で現地の通貨を引き出すことができます。

 

 

 

[上級者向け]  カード内で別の通貨に両替する

海外プリペイドカードの中には、前述したように「マルチカレンシー」機能が付いているものがあります。

 

この場合、カードの中に複数の通貨口座が設定されているため、例えば、ヨーロッパに行ってユーロを使う際には、事前に両替しておく必要があります。

 

この機能を賢く活用することができれば、レートが良い時にあらかじめ両替しておき、必要な時に現地通貨でお得にお買い物ができるわけです。

ただ、為替レートというものは予測が非常に難しいので、この機能はムリに使う必要はないでしょう。

 兎にも角にも、クレジットカードだとついつい買いすぎてしまうショッピング!お金を正しく管理するために、プリペイドも一枚使うようにしてみてはいかがでしょうか

 
 
 

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