確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)



基本的に日本語しか話せない生粋の日本人であっても、「地球語」である英語か中国語くらいは話せないとこの先生きてはいけませんよ〜!

いや、現実には翻訳ロボットが普及するでしょうから、ビジネス上は問題ないかもしれませんが…ただ、人と人とのコミュニケーションツールとして、語学力はやはり必要だと思うのです。

 

しかし・・・

現実問題として・・・

日本人の英語力はアジア諸国の中でも最低レベル…

何とかせねばっ!

 

というわけで今回は、時間をかける割にはなかなか身に付かない「英語」をどうやったら効率よくマスターできるか、を考えてまいりましょう。

 

 

英語学習の王道

 

その1 :音声を重視すること

語学学習には絶対に音読が大事です!「聴いて」「話すこと」・・・音を大切にしましょう!

 

確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)

 

その2 :五感をフル稼働させること

 五感 (運動記憶) をフル活用することも大事です!よく「聞き」よく「話す」ことに加え、「読む」「書く」「触れる」「味わう」も大事なのです。

「ん?触れると味わうってどういうこと?」・・・とおっしゃるあなた!こういうことです ↓

 

ここで言う五感とは

視覚 (目) ・・・英語を「読む」、海外旅行する

聴覚 (耳) ・・・リスニング、「話す」(自分の声を聴く)

嗅覚 (鼻) ・・・海外の料理を「味わう」

触覚 (手) ・・・直に触れて物を認識する

味覚 (舌) ・・・海外の料理を「味わう」

 

5つのうち2つに「味わう」が入っていますので、是非、海外グルメを楽しみながら英語を身につけていってくださいね (^ ^)/

確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)

「努力」「苦痛」「嫌嫌」「楽しくない」「退屈」。。。これじゃあダメです!

 

その3 :ネイティブの恋人を作る

・・・(- -);

「それは無理っ!」

 

いやいやっ!

これが一番の近道ですし、最強ですっ!アメリカ、イギリス、オーストラリアなどのネイティブがたくさん住む土地 ( フィリピンもいいでしょう) に暮らし、ネイティヴの恋人を作ることが一番良いのです。

確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)

 

 

学校教育の英語は役に立たない

もちろん、何もしないよりはマシですし、単語力や文法など身につく要素もありますが。。。受験のための英語では、実生活に役立つ英語は全く身につきません!

別物と考えましょう!

声を出さないで勉強する人の英語力はかわいそうなほど伸びません

 

要するに、英語というのは頭だけでは無理なのです。スポーツと同じで練習が必要!というわけで、上記その1〜3を実践していきましょう!

 

以上を踏まえた上で、「独学」の方法を以下でお伝えしてまいりましょう。まずはこちらから ↓

 

 

音読に適する教材を選ぶ

意味を持つある程度まとまった文章、黙読して内容を理解できる文章で書かれた教材を、「音読」で徹底的に活用しましょう!

 

確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)

 

これに尽きます!

ある調査では、(専門用語を用いるような会話は別として) 英語での日常会話は1,000語で足りると言われています。つまりそれは、日本人が中3までに習う語彙数とほぼ等しいのです。

要は、このレベルの英語を基本として、「音読」で運動記憶として身につけていけば、英語学習に関する基礎回路ができ、力がつくのが早くなり、実際の場面でも力を発揮できるのです。

 

じゃあ

 

どのくらいやればいいの?

やればやるほど、です! (^ ^)v

 

 

音読を馬鹿なほど繰り返すその目的は?

単なる丸暗記ではなく、何度も何度も音読することによって英語の回路を頭の中に作り上げ、運動記憶として使えるようにすることが目的です。結果として暗記できてしまえばそれに越したことないでしょっ。

 

確実に英語をマスターする方法 (挫折しないでね)

 

 

まとめ

英語学習は、音読をベースに五感をフル稼働させておこないましょう!

そして、できれば日常的に英語で会話できる相手(友人、同僚、恋人) がいることが望ましいのです。シンプルですがこれが王道なのです。

 

・基本(中学校の教科書など)を徹底的に音読&筆写すること

・完璧主義はやめる

・モチベーション維持のため、TOEICを受験する

 

最後に、(独学者のための) 具体的な学習方法を書いておきますね ↓

《学習方法》

  1. テキストを見ないで何度かCDを聞き、内容を推測する
  2. テキストを読んで意味を理解する
  3. テキストを何度も音読する
  4. 音読しながら筆写する
  5. 再度CDを聴く

 

その結果、役者が舞台の台本を暗唱するがごとく感情を込めて暗記することが出来れば大成功です!ただ、やがて面倒になり三日坊主で終わってしまったら元も子もありません。

一連のトレーニングを全てやることが負担に感じ出したら、「ひたすら声を出して読む」ことだけに集中しましょう。

 

毎日愚直にやっていれば、英語回路が出来始める瞬間が突然訪れます!必ずです!信じてください!そして、その瞬間がきたら次のステップへとLet’s go〜!別のトレーニングに挑戦しても良いでしょう。

 

人間の身体は必ず変わります!

自分の身体は自分で変えましょう!

たとえ苦しいことや辛いことがあっても…

Go for it! (^ ^)/

 

He who moves not forward, goes backward.

前進しない人は、後退をしているのだ。

- ゲーテ -

 

A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.

人間はその人の思考の産物にすぎない。 人は思っている通りになる。

- ガンジー -

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