前世の記憶持つ中国の村人に学ぶ死後の世界



あなたは中国の奥地に「前世の記憶を持って生まれた人たち」の集まる ”生まれ変わりの村” が存在するのを知っていますか?

 

・死んでもまた会える!
・前世を覚えていればまた会える!

 

「亡くなった人間は生き返れない」と考える人も多い中、無神論者の多い中国で大変なことが発覚し、社会問題となりました (2014年)。

 

 

「前世の記憶を持つ」生まれ変わりの村人たち

「前世の記憶を持つ」人々というのは、中国・湖南省・懐化市・通道侗族自治県・坪陽郷の村民たちのことです。

 

話によれば、住民およそ7,000人のうち、「前世の記憶を持つ」人は約110人!😳

一家で何人もが前世の記憶を持つ世帯もあれば、祖父が息子に、男性が女性に、動物が人間に生まれ変わるなど、様々な転生のパターンがあるようです。

 

その中で、中国のテレビ番組で紹介された数人の事例を紹介しておきましょう。信じるか信じないかはあなた次第です🙁

 

 

前世は漢族だったという女性

侗族でありながら、流暢な漢族の言葉を話す女性・石爽任さんの前世は漢族で、言葉も全部前世の記憶から来ているとか。。。

幼少時から「前世の氏名、住所、死因、死亡時の詳しい状況などをはっきりと記憶している」という彼女は、10歳のとき、前世の家族と対面を果たしました。

 

彼女が亡くなったとき生後3カ月だった長男は、今生では彼女より10カ月年上。。。

家族しか知りえない数々のことを言い当てたため、前世の家族は彼女のことを受け入れ、今も行き来しているといいます。

 

 

仲良し姉妹から双子姉妹への転生

双子の気持ちが通じるミステリーの真相

現世でとっても仲の良い双子の姉妹は、前世でも仲良しの姉妹でした。親に激しく叱られたことで無理心中を図り、亡くなったようです。

その後、なんと!隣村で双子として生まれ変わったらしいのです。

 

 

恨みを忘れていなかった男性

坪陽郷・馬田村在住の呉暁さんは、親戚の義祖父と初対面のとき、周囲をあっと驚かせる行動を取りました。

 

この時3歳だった彼は、すごい剣幕で70代の義祖父に飛びつき、靴で殴りながら、「このバカ婿め、殺してやる」と罵声を浴びせまくったのです。

彼の前世の記憶では、義祖父は当時の娘婿でした。二人は犬猿の仲だったため、転生後も恨みは消えなかったようです。

 

 

前世は豚だった男児

「僕は豚の生まれ変わりだ」という少年もいます。

この少年は、(豚だった頃の) 自分を殺した男性を識別できたため、1歳のとき、同じ村に住む容さん (豚だった少年を殺した人) の姿を見ると必ず泣き叫んで逃げようとしていました。

 

3歳の時には、養豚農家の人に「豚が好きな野菜はね、◯◯と△△だよ」と教えますが誰からも相手にされません。

一方で、容さんに対する恐怖心は止まず、見かければ必ず走って逃げていました。

 

不審に思った大人たちが理由を聞いてみると、彼は前世が豚であり、容さんに殺されたことを語ったのです。

この一件から、容さんは「もう二度と殺生はしない」と仕事をやめたそうです。

前世がブタの中国人

 

 

男性に生まれ変わった女性

50代男性村民の呉民恩さんは3歳の時に自分の前世のことを思い出しました。「出産時に難産で亡くなった女児だった」という彼は、死の直前のことを鮮明に覚えており、前世の家族全員を識別できているそうです。

 

 

母親が孫に、息子は曾祖母の生まれ変わり

三世代同居の楊民放さん一家の状況はもっと摩訶不思議です。目に入れても痛くない可愛い孫の初言葉は「私はおじいちゃんの母親だった」…です。

しかも、孫が話した母親の名前や実家の情報も全て一致。

 

楊さんの30代の息子も、2歳のときに「自分は祖父のおばあちゃんだ」と家族に度々言っていたようです。しかも、本人でしか知り得ない様な細かいことを正確に言い当てていたのです。

「私もいつか孫の孫に転生するかもしれないなぁ」と楊さんは、家長として穏やかに語っています。

 

 

前世の良い縁は引き継がれるのか?

この村を調査に訪れた専門家たちは、「空想や虚言といったものは一切ない」と断言していますが、謎を解明するには至っていません。

中国ではこの「生まれ変わりの村」の放送を機に、死後の世界に関する熱い論争が巻き起こりました。

 

地獄もない、裁きもない、真実のあの世の情報があなたの心奥にある「死と罪と罰」の不安から解き放ちます。

 

…と聞かされたら、あなたは信じますか?

 

いずれにせよ、こういうことを考えると、生きるのが少し楽になりませんか?😊

 

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