ペナンよりランカウイ島!マレーシア屈指の美ビーチリゾート



東南アジア屈指の美しい自然を擁する「ランカウイ島」は、マレーシアにありながらタイからも近いのでアクセスに非常に便利です。日本からは首都クアラルンプールを経由して約10時間…といったところでしょうか。

では、どうしてわざわざランカウイ島に行くの?…という質問にはこう答えておきましょう。

 

「温暖な気候」「豊かな大自然」「マリンスポーツ」「ダイビング」「ヨットクルーズ」「ゴルフ」「山での森林浴」「ラグジュアリーなホテルでのまったりとした時間」「癒し」を求めて行くんだよ、と。

そして、「伝説の島」とも称されるこの島には手つかずのマングローブが存在し、マリンスポーツの他にもマングローブツアージャングル探検なども楽しむことができるんです!

 

ランカウイの森の最深部は、人以外の動植物のための場所 ♡

 

おまけに、島全体が免税なので「ショッピングの楽園」とも言われており、リゾートホテルでのスパと共に、美容と買い物が大好きな女子にも嬉しい旅先なのではないでしょうか。

もちろん、ここでのシーフードは抜群に美味しいです!

 

そんな「アジアのベスト・アイランド」にもランクインしてしまうほど素敵な「ランカウイ島」の魅力を以下でみていきましょう。

 

 

 

 

 

ベストシーズン & 基本情報 ♡

ランカウイ島の乾季 (雨が少ない) の時期は11〜5月で、その中でも特に1〜3月 (一番暑い時期) がベストシーズンと言えるでしょう。

12〜5月はハイシーズンで、観光客が多くビーチは賑わいを見せています。雨が多く、観光客の少ないローシーズンの時期に行っても楽しさ半減なので、絶対にハイシーズンの時に行きましょうね!

 

(個人的には6月下旬に行った時も問題なく楽しく過ごせましたことを一応付け加えておきます)

 

 

 

そして、ランカウイ島の特徴をざっと挙げると以下の通りです ↓

 

 美しすぎる大自然

 島一周はバイクで2時間というコンパクトさ

 海の透明度が高く、ビーチが広い

 

 免税アイランドなので買い物がお得

 人がゴミゴミしていない

 島内の移動は (レンタル) バイクかレンタカーかタクシー

 

 

 

ホテル& ビーチはここ!「タンジュン・ルー」

ランカウイ島には幾つかのビーチがあります。ホテルもいろいろです。上の地図を見てもらえばわかる通り、ビーチは島の西側に集中していますが、ここでは、北東部にある「タンジュン・ルー・リゾート (ホテル)」を紹介しておきましょう。ここに泊まれば素敵なビーチも付いてくるわけですから☺️

・・・とその前に。

 

ビーチだけに関して言えば、「空港から近いのが一番」あるいは「マリンスポーツを満喫したい」という方には「パンタイ・チェナン」をおすすめします。ここはランカウイを代表するビーチの一つで、レストラン・バー・お土産屋さんなどが立ち並ぶ島一番の繁華街。楽しいのは間違いありません。

 

さて、それでは話を「タンジュン・ルー・リゾート」に戻しましょう。ここは癒しを与えてくれる素敵なリゾート。上の写真はプールです。ここでは、波と水音だけの静かな空間に浸ることができ、ゆったりと流れる時間を思う存分楽しむことができます。

リビングルームでもこうしてマッタリできます☺️

 

 

贅沢な時間…

いいですよね〜 ♡

 

タンジュン・ルー・リゾートはリゾート初心者にもおすすめの素敵なホテルです。西洋松の林の中にひっそりと佇む瀟洒なリゾートホテルで、カップルでも女子旅でも家族でも、素敵な時間を過ごせること間違いなしです。

タンジュン・ルー・リゾートでは宿泊費に送迎が含まれています。というのも、ランカウイ島の空の玄関「ランカウイ国際空港」は島の南西部にあり、ホテルのある島の北部までは車で30分ほどかかります。

 

それでも、タンジュン・ルー・リゾートはちょっと遠い分ほかにはない魅力があるということを覚えておきましょう。未開発部分が多い北部のタンジュン・ルーのエリアは、マングローブの森の恵みを受けた素晴らしい自然が残っており、様々な動植物にも出会える場所なんです。

 

 

 

ランカウイ島でグルメを満喫 ☆

まずはじめに、マレーシアは国教がイスラム教なので、ほかの東南アジア諸国に比べアルコールが高いんです。これは高い関税がかかってくるから。

ところがランカウイ島は免税の島。ちょっとコンビニでビールを見てみると、マレーシアのその他の地域で見る値段の半額以下!大いに飲みましょう!もちろん、チョコレートなどの他のものも安いです。

 

そして、ラグジュアリーなホテルで美味しい料理を満喫するのもいいのですが、せっかくなので一度くらいは屋台料理にも挑戦してみましょう。

開放感のある屋外で、大串に刺さったケバブを食べながらビールを飲む。これはもうたまりません!

 

 

夜はサンセットクルーズでBBQディナーなんていかがでしょう。実はランカウイ島の魅力の一つはその美しいサンセット!夕食には是非、島の人気アクティビティのひとつであるサンセットクルーズを楽しみましょう。

もちろん、リゾートホテルではフレンチやイタリアン、アジアンなどの各国料理を楽しむことができます ♡

 

 

 

ランカウイ島でショッピング ☆

ランカウイ島ではかわいい雑貨ショップをちらほら見かけます。ちなみに、マレーシアのお土産として人気なのは「なまこ石鹸」なのですが、そのほかにも思わず欲しくなってしまう雑貨たちが山のようにあります。

 

 

もちろんショッピングモールもありますが、大切な人へのお土産などは、できれば散策中に遭遇した素敵なお店で買ってもらいたいものです。

 

 

 

ケーブルカーに乗って絶景を見よう!

空港から車で20分。マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク内にあるオリエンタル・ビレッジから出発するケーブルカーに乗ってみましょう。高さ約600m、距離約2000mを15分ほどで登っていきます。

 

 

展望台からはアンダマン海やマチンチャン山が見渡せます。高いところが大丈夫な方は、吊り橋の方にも行ってみてください。全長125m、足の隙間から見える遥か下の熱帯雨林・・・ちょっと怖いです。

 

 

 

 

 

時間が許せば3DアートミュージアムへGo ☆

ランカウイ・ケーブルカーの麓に広がるテーマパーク、オリエンタル・ビレッジ内にある「ランカウイ・アート・イン・パラダイス」は、世界で2番目に大きい3Dアートミュージアムと言われています。

 

 

 

いかがでしたか?

老若男女を問わず、誰でも楽しめてしまうランカウイ島の魅力は未知数…かもしれませんね。

実際にご自身で体験されてみてはいかがでしょうか。それでは ☺️

 

 

 

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