東南アジア (海外) の人気避寒リゾート地ベスト5



寒〜い日本の冬にいますと、冷え性の方は手足の指先が凍ったように冷たくなってしまいなかなか眠りにつけませんし、高齢者であれば脳梗塞や心筋梗塞のリスクが飛躍的に高まります。

 

しかしそれも昨年までの話!

今年からは、海外の暖かい街 (避寒リゾート地) で心と体を解放させ、ゆったりとした生活を満喫しましょう!

 

アジアでは

タイ、カンボジア、マレーシア、台湾、香港、シンガポール、インド、スリランカ、ネパール・・・

 

ビーチでは

マイアミ (アメリカ)、ハワイ、グアム、ミクロネシア、カンクン (メキシコ)、モルディブ、バリ島 (インドネシア)、プーケット・クラビ・ピピ (タイ)、ランカウイ・ペナン・コタキナバル (マレーシア)・・・

 

他にも、

オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、中南米・・・

 

と、

候補地は多岐にわたります。

 

 

だから候補地はすごく多いわけです。遠くは費用もかかりますので、東南アジアや沖縄あたりが最適かもしれませんね。

というわけで、いくつかオススメの「避寒」地を以下に紹介しておきます。

 

 

「避寒」するメリット

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シェムリアップ (カンボジア)

見るものを惹きつける、水面に映るアンコールワット

3〜5月は酷暑のため汗だくで観光することになるカンボジアですが、11〜2月はアンコールワット観光にベストのシーズンです。

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バリ島 (インドネシア)

年間の平均気温が28℃のバリ島では、1年を通して日本の夏に過ごすような服装で問題ありません!

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セブ島 (フィリピン)

日本から約5時間で行ける美しい海辺のリゾート・セブ島は、比較的治安も良く、アイランドホッピングやジンベイザメと一緒に泳ぐツアー、ダイビング、シーウォーカー、そして市内観光と盛りだくさん!

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コタキナバル (マレーシア)

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プーケット (タイ)

プーケット島はバンコクの南西670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アマンダン海の真珠」とも称えられるビーチリゾートです。

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まとめ

私の知人夫婦は毎年、年末から3ヶ月ほどタイのプーケットに行き、「温暖な気候」と「新鮮で安価な魚料理」を満喫しています。「寒い冬はどうしても苦手!」「家にこもりがちで行動範囲が狭くなってしまうので…」ということで。

彼ら同様に、「温暖で過ごしやすい場所で冬を越したい」と考え、日本を離れる高齢者たちが年々増加してきています。

 

一方で、ドイツ高齢者の避寒地として人気を集めているのはスペインのカナリヤ諸島やマヨルカ島、ポルトガル、トルコ、タイなどなど。

日本人高齢者にとっては「近い」「安い」「治安が良い」といった理由から、東南アジア諸国が人気のようです。

 

ロシア人にとってはタイのパタヤが避寒のリゾート地として人気です。

というわけで、「脳卒中の予防」…というわけではありませんが、たまには年末年始 (正月) を海外の恵まれた気候の中で過ごしてみませんか。

 

最後に、

どうしても「暖かいヨーロッパに行きたい」という方には、マルタ、ポルトガル、スペインのマヨルカ島やアンダルシア地方、イタリアのシチリア島などをオススメします。

 

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