韓国の親日美人女子アナ「アン・ナギョン」今後の夢を語る

日本に続き「18歳選挙権」の議論が高まっている韓国では、8割以上の若者たちがこれを支持しているようです。賛成の理由は「僕らだって政治的判断はできるんだ」です。

“たられば” の結果論かもしれませんが、朴槿恵 (パククネ) 大統領が当選した2012年の大統領選挙では、若者たちの主張のほうが正しかったのかもしれません。というのも、若者たちは、朴槿恵否定派が圧倒的だったからです。

 

自国を「ヘル(地獄)朝鮮」などと揶揄する韓国の若者たちは、「生まれ変わるとしたら、今の国の国民に生まれたいか」という質問に対して否定的なようです。

韓国の若者たちの間に渦巻いている「政府不信」そして「社会の不正・腐敗」が主な原因です。そんな韓国人が手本・模範とする国はどこなのでしょうか?

 

「韓国国民が選ぶ最も魅力的な国民」というアンケート結果によれば、、、

1位に選ばれたのはドイツです。その理由は、「成熟した市民意識」「寛容の精神」。。。

 

「韓国人のドイツ好き」は知る人ぞ知るところかもしれませんが、皮肉なことにドイツ人はまったく逆の反応を示しています (ドイツは世界一の嫌韓国家、という話もあるほどです)。

というわけで、韓国側の完全なる「片想い」ではあるものの、韓国人がドイツの国民性を高く評価していることだけは間違いないようです。

 

ちなみに、韓国人が魅力的と感じる国民で第2位に選ばれたのは、なんと日本なんです!意外な気もしますが、日本国民の「配慮の文化」「徹底した順法意識」は彼らにとって魅力的に映るようです。
 
今回は、そんな韓国の女子アナ、アン・ナギョンさんのことを紹介してみたいと思います。

 

 
 

美人女子アナ、アン・ナギョンについて

朴槿恵前大統領の国政介入事件をスクープした番組として、今、韓国で最も視聴者の支持を集めている報道番組『ニュースルーム』。

同番組のニュースキャスターを務めているアン・ナギョンさんは今、韓国でもっとも注目される女性ニュースキャスターの一人です。

ナギョンさんは、2014年春にアナウンサーとしてJTBCに入社し、2016年から『ニュースルーム』のキャスターとして大抜擢されました。

日本では人気の女子アナウンサーがタレントとして活躍するケースも見られますが、韓国ではどうなんでしょう?

 

実は、韓国でも状況は似ているようで、フリーに転向するアナウンサーも多いのだとか。そして、多様な活躍の場が期待されている女子アナは、人気の職業なのです。

中でも人気のナギョンさんはさぞ多忙かと思いきや、実は日本が大好きで、休暇のたびに日本に旅行しているそうです。

「昨年は夏と冬に行きましたし、今年も夏と冬に絶対行こうと思っています。次はいつ日本に行けるかなと考えているほどです(笑)」。

 
 
 

アン・ナギョンさんのリフレッシュ法は?

幼い頃に見ていた漫画や映画は日本のものが多かった、というナギョンさん。ジブリ映画が大好きで、久石譲さんの音楽もとても気に入ってるようです。

日本のドラマも観ているというくらい日本のことが大好きなナギョンさんは、「日本の方々ともっと距離を縮めて仲良くなりたい」と心から思ってくれています。

 

そんなナギョンさんは、

「お寿司をはじめ日本料理も好きですし、特に文化が好きです。日本には発展した個人主義があると思うんです。」

「個性を尊重する文化や、ひとりでご飯を食べる文化など、そういう日本の姿に共感できるんです。これからも何度も日本を旅行すると思います(笑)。」

 

どうやら、彼女のリフレッシュ法の一つは「日本旅行」のようですが、他にはどんなリフレッシュ法を実践しているのでしょうか?

「週末には、山や川の散歩に行きます。小さなリュックサックを背負って、母親と一緒にバスに乗ったり散歩をしたりしていますね。」

 

「あちこち歩いてみると、いろいろと発見があるんですよ。多くの人が生活する姿を観察することができますし、言論人としての自分の責務を再確認するきっかけになったりします。」

「他には、クラシック音楽が好きです。特にピアノ公演を見にいくのが大好き。また、クラシック音楽を聞きながらするバレエも好きで直接学んだりもしました。」

 

 

アン・ナギョン、今後の夢を語る

宇宙からすれば地球は本当に埃のような小さな存在。その埃のような小さな空間で、多くの人たちが様々な活動をしながら生きています。

だからこそ、同じ時代に生きている私たちは、皆「同志」ではないかと思えてくるのです。せいぜい数十年生きるだけなのだから、同じ時代に生きる同志には、みんながもっと優しくなれるのではないかと。

 

そういう社会を作るために「貢献すること」がナギョンさんの目標です。

私たち一人ひとりがそんな志を持って生きていったら本当に素晴らしい世の中になることでしょうね

 

 

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