スペイン・マドリード近郊の (一度は行くべき) 世界遺産街5つ



スペインには46の世界遺産があります (2017年)。ちなみに世界各国の「世界遺産登録数ランキング」は以下の通りです。

 

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このように、

世界遺産という観点からスペインは世界第3位!

 

今回は、そんなスペインの中から「首都マドリードから日帰りで行ける世界遺産5つ」を紹介したいと思います。

いずれも、マドリード発のガイド付きツアーで行くことができますが、便利な公共交通機関 (バスや電車) を利用して、自分のペースで楽しむことを強くおすすめします ♡

 


 

 

 

①  王宮の街 アランフェス

首都マドリードを中心に広がるカスティーリャ地方にある、オアシスのような町アランフェス。荘厳華麗な王宮をはじめ、2001年に世界遺産登録された町の景観はまさに夢幻的ともいえる美しさです。

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②  古都トレド

トレドという街は、街全体が博物館であり世界遺産です!

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③  「水道橋」&「白雪姫の城」セゴビア

石造りの水道橋や「白雪姫」のお城のモデルとして知られるアルカサルなど、見どころ満載のセゴビアへ行こう!

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④  歴史ある城塞都市クエンカ

クエンカは、自然と人工物が見事に融合された歴史ある城塞都市で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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⑤  コルドバ

コルドバには、イスラム時代の文化を伝える建築物や街路が遺されています。

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まとめ ☆

 

以上、

マドリードから日帰り可能な場所を5ヶ所紹介しましたが、時間に余裕のある方は1泊することをオススメします。夜になると歴史的建造物がライトアップされ、昼とはまた違った顔を魅せてくれます。

大通りは夜遅くまで人通りが絶えず、夏はテラスのレストランで闇夜に浮かび上がる教会を眺めながら、地元の人たちに交じって食事やお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

最後に。

マドリードには複数のバスターミナルがあります。お出かけの際には、お目当てのバスターミナルがどこにあるのか事前にご確認ください。

それでは素敵な旅をお楽しみください ♡

 

 

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