「中東のスイス」レバノンの基本情報 & 人気観光スポット



中東にありながら地中海性気候のレバノンは、ヨーロッパ圏の人々にとっては良く知られた観光地で、夏はカラッと冬は温暖。つまり、他のアラブ諸国と違って「春=花」「冬=雪」を楽しむこともできる、四季折々の景色が望める景観豊かな国なのです。

中東で唯一砂漠のない国レバノン。山や緑などの自然が豊富なことから、「中東のスイス」とも称されています。中でも首都ベイルートはヨーロッパを思わせるほどに美しい街並みで、「中東のパリ」と呼ばれています。

 

基本情報

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首都ベイルート

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カディーシャ渓谷と神の杉の森

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ジェイダ洞窟

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バールベック遺跡

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ビブロス遺跡

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ムザール

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モハメッド・アル・アミン・モスク

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おわりに

食材豊富なレバノンでは、「海の幸」「山の幸」「採れたてのフルーツ」などを存分に堪能することができます。他のアラブ諸国とは違って彼らの服装は自由で、街を歩く人はムスリムの服装をしていたり欧州風のカジュアルな服装をしていたり。また、カフェが軒を連ねている辺りでは夜遅くまで多くの人で賑わっています。

バールベック遺跡では、夏にヨーロッパから数多くの芸術家を招いてフェスティバルが開催されています。遺跡を堪能しつつ音楽を聴く夕べはまた格別なものがあります。フェスティバルに合わせて訪れてみるのもいいですね!

そんなレバノン観光のベストシーズンはほぼ1年中。ただし、12〜2月は雨が多いので、できれば3〜11月のうちに行くと良いでしょう。

 

 

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