「ヨーロッパで一番美しい街」プラハでグルメ三昧の旅!



近年、人気の海外旅行先としてすっかり定着してしまった東欧のチェコ共和国の魅力は何と言っても「美しき中世の街並み」なわけですが、実はそれだけではありません!

露店の雑貨や大道芸人 & ストリート・ミュージシャンのパフォーマンス、美術館なども魅力的であり、かつグルメが素晴らしいのです。

地元の人で賑わう土曜朝市も見ておきたいですし、白鳥を眺めながらモーニング・コーヒー…なんて優雅な過ごし方も素敵ですね!

 

 

プラハってどんな街?

プラハ城とカレル橋

東欧を代表する国の一つ、チェコ、プラハ。中世ヨーロッパの面影が今も色濃く残る、大変美しい街として知られています。かつて神聖ローマ帝国の都として繁栄した街であり、多様な歴史的建造物を昔ながらに維持し続けている、とっても素敵な街です (街全体が世界遺産)。

小さな街ですが見どころはたくさんあり、できれば3日、可能であれば1週間は滞在してほしい街でもあります。

モルダウ川が流れる対岸にはプラハ城がたたずみ、架かるカレル橋は観光名所としても有名です。そんなプラハの食は、近隣のオーストリア・ハンガリー、あるいはイタリア・フランス・ドイツなどの美味しいものがMIXされており、グルメもビールも楽しめます。いいとこどりとはまさにこのことですね!

 

 

 

土曜朝市へLet’s go!

街の真ん中を流れるヴルタヴァ川。そこに架かるイラーセク橋とパラツキー橋の間の川岸はナープラフカと呼ばれ、毎週土曜の朝にはファーマーズマーケットが立ち、プラハっ子と観光客で賑わいます。

ピザ・焼きたてのパン・チーズ・コーヒー・蜂蜜・フルーツ・生花などなど。

 

市場は朝の8時台にも関わらず、犬の散歩ついでに立ち寄った人やオールナイト明けでビール片手の若者、世界各国からの観光客などで大賑わい!

ここでのオススメは、チェコ定番のデザート「アプフェル・シュトゥルーデル」です。

 

アプフェル・シュトゥルーデル
 
白鳥を眺めながら、コーヒー片手に「アプフェル・シュトゥルーデル」を召し上がれ!

 

 

 

食の複合施設「エスカ」

プラハの中心地からちょっと東側に行ったところにある「エスカ」は、レストラン・コーヒーショップ・ベーカリーが一体となった複合施設です。

ここではまず、チェコ定番のドリンク・レモネードを飲んで、肉か魚のメインの脇に野菜の添え物というチェコ伝統の料理をいただきましょう。旬の野菜がとっても美味しいですよ!

 

「エディブルフラワーの塩漬け」

 

野花を塩漬けしたり、針葉樹の葉を発酵させたり。。。食材は地元の野生のものを多用しており、シェフのこだわりが半端ありません!

メニューには、薪で直火焼きしたポテトと燻製をかけた鯉を発酵乳のポタージュで覆ったものなど、一風変わったこだわりの品々がズラリ!

 

 

 

まとめ

チェコ料理は種類もボリュームもたっぷりで、おふくろの味のような素朴な味付けが特徴です。ビール大国としても知られており、ビールと料理の相性は抜群!

チェコは内陸国なので基本的に肉料理がメインです。濃厚で美味しいスープ、柔らかな肉、ふわふわパンのようなクネドリーキの組み合わせが堪りません!

 

◉  クネドリーキ

クネドリーキは小麦粉 (またはじゃがいも) を牛乳や水で練り、茹でたり蒸したりしたパンのようなもの。チェコでは各種料理に必ず添えられます。

添乗員さん付きのツアーでプラハを訪ねると、鴨の丸焼きにクネドリーキを添えたものを「チェコ料理」として食べさせられることが多いようです。

 

チェコを代表する肉料理「スヴィチュコヴァー」& クネドリーキ

 

くり抜かれたパンの中に野菜や牛肉が入ったシチュー料理「グラーシュ」

 

タルタルステーキ (ユッケのようなもの)

 

じゃがいもお好み焼き「ブランボラーク」

 

しかし、もちろんこれだけではプラハの本当の魅力に触れたとはいえません。多種多様なメニューをできるだけ多く試してみてくださいね!そうすればきっと、「もう一度行きたい」と思ってしまうこと間違いなし!

プラハは本当に素敵な街なんです!

 

 

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