美しいダナン島のビーチへ!ANAとベトナム航空提携で広がる世界



ANAとベトナム航空が提携しました!ANAによれば、「ベトナムはアジアの中でもとりわけ成長ポテンシャルの高いCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)の中心に位置し、TPP参加国の一員でもある。

 

今回の業務・資本提携により、同地域を含むアジアと日本との経済・文化・人的交流と、訪日旅行の一層の促進に寄与していく」とのこと。。。

ANAマイレージクラブ会員は、2016年冬ダイヤよりベトナム航空とコードシェアを行なう路線におけるマイル積算が行なえるようになるそうです。

増え続ける日本とベトナムの交流

日本人のベトナム訪問者は年間60万人超え!一方、ベトナムから日本への来訪者数も毎年1.5倍のペースで増え続けています (年間20万人ほど)。

今後ますます、両国の交流は深まっていくことでしょう!TPPが発効すれば、さらに人・物・マネーの流れが両国間で活発になります。この提携で、日本とベトナムの友好関係がさらに発展していくといいですね!

 

 

課題も

ベトナム旅行の人気は急上昇!日本との時差は2時間!他のアジア諸国と比べて物価が安い!本当に嬉しいことですね〜。でも、両国間の就航数が増えることはとっても良いことなのですが…

深夜発・早朝着のいわゆる深夜便が多いのです…

ベトナム航空でダナン島へ行こう

なぜ?

でもまあ、成田空港からもホーチミンやハノイからも、午前発の便はありますので善しとしましょう

 

さて、話はガラリと変わり

私は久しぶりに「ダナンに行きたいなぁ」と思っていますので、ダナンについて少しだけ話しておきましょう。

 

 

ダナン

近年、アジアンリゾートが流行っていますね。それもそのはず、値段が手頃で物価が安く、穴場スポットがたくさん存在しているから!

そして、今回紹介するのはベトナムの代表的穴場リゾート地ダナン!

 

ここベトナム中部の都市ダナンは、ハノイ、ホーチミンに次ぐ第3の都市として近年注目を集めています。レディブッダの仏像が有名ですね。

空港から市街地までは3kmとアクセス良好ですし、綺麗な海はもちろんのこと、人気のランタン祭りが開催される伝統的な島なんです。野生動物を見て回ることも可能ですよ!

ベトナムのダナン島でビーチと自然に癒されよう

 

 

 

ダナンをお薦めする理由

 

① 居心地の良さ

ハノイやホーチミンと違って、流れる時間がゆっくりしていて居心地が良いのがダナンの魅力です!周りに自然が多く、フエやミーソンにも近いのがGoo!

 

② ミーケビーチがあるから

ここはエメラルドの海。。。その美しさから、「世界の綺麗なビーチ6選」にも選ばれたことがあります。のどかで穏やか〜な雰囲気がとっても素敵ですよ!

世界の綺麗なビーチ

 

③ 世界遺産の街ホイアンが近い

「街全体が世界遺産となっている古都ホイアンにも行ってみたい!」

・・・とお考えのあなた!おめでとうございます!ホイアンは、ダナンから車で僅か20〜30分のところにあるんです!かなり近いですね〜!

 

④ ホイアンには三大グルメがある!

ホイアンには、ここでしか食べられない三大グルメがあります!

カオラウ
カオラウ
ホワイトローズ
ホワイトローズ
揚げワンタン
揚げワンタン

 

みなさん!明日にでも、行って食べてこようじゃありませんかっ!

 

⑤ ダナン名物ミークワンがあるよっ

ミークワンとは、米粉で作られたきしめんのような幅広麺に、海老や豚のトッピング、そして濃いダレが特徴の美味い食べ物です。

ミークワン
ミークワン

 

⑥ 他にもきれいなビーチがある

ノンヌォックビーチなど、ダナンには他にも綺麗なビーチがあります。砂浜がとてもきれいで、ゴミなし!打ち上げられた海藻なし!クリーンなビーチ!気持ちがいいですね〜!

 

⑦ リゾートホテルやカフェ・レストランが充実

海外からの観光客が増えてきているため、高級リゾートホテルやお洒落なカフェ&レストランも当然あります。あまり日焼けしたくない方は、ホテル内でリゾート&スパを満喫するのもいいでしょう。

 

 

 

ダナンにJALとANAを利用して行く方法

成田空港からダナン国際空港までは約6時間半。毎日1便、ベトナム航空が直行便を運航しています。ダナン行きの直行便は、成田発15:00、成田着18:00と昼間の時間帯に飛んでいるので、なかなか利便性がいいのではないでしょうか。

 

便利なのですが…

ただ、このベトナム航空機は通路が狭く座席も狭い…(早く最新の飛行機に変えてくれないかなー)

シートには個人用モニターもないので、機内では退屈します。

 

・・・というわけで、「どうしても機内では快適に過ごしたいっ!」という方は、ホーチミンやハノイ乗り継ぎの便で行くことをオススメします。

乗り継ぎ便であれば、シートはそんなに狭くなく、個人用モニターも付いています。

 

ただし、乗り継ぎ便は深夜便が多いため、肉体的に少しタフさが求められるかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

いずれにしても、自分に合った方法で、ダナン&ホイアン&フエを思いっきり楽しんできていただきたいなーと心より願っております

あと、せっかくANAとベトナム航空が提携したわけですから、日本各地の空港からもベトナム旅行が快適になるといいですねー

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