タイのダイビングでジンベエ&マンタに遭遇できるスポット



ダイビングで冬がベストシーズンのエリアといえばパラオが有名ですが、美しい海の宝庫でもあるタイのシミランもまた、ダイバー天国の地!! 海の中は珊瑚で溢れ、ウミガメやロブスター、マンタにジンベイザメなども見られます。ダイビングをされる方はもちろん、シュノーケリングでも行ってみる価値はありそうですよ!
さあみんな!「シミラン諸島」へ行こう!!( ´ ▽ ` )ノ
ん?なんですって?アジアの海は透明度がイマイチじゃないのって?

チッチッ、そんなことありませんよ〜(^_−)−☆ ここシミラン諸島なら、透明度の高い海にしか生息していない生き生きとしたサンゴたちと多種多様な魚たちがあなたを大歓迎してくれます (^-^)

 

シミラン諸島について

プーケットから北西に約100km、9つの島が集まるシミラン諸島はタイの海洋国立公園に指定されています。ここポイントです✋つまり、開発されず荒らされていないため、島周辺では活き活きとしたサンゴを観測することが出来るのです!有名な巨岩の沈むダイナミックなポイントから、真っ白な砂地とカラフルなサンゴが望める癒し系ポイントまで、多種多様な水中世界が広がっているのです(^-^)

そんな世界有数のダイビングスポットへいらっしゃ〜い \(^ ^)/

ちなみに、「シミラン」とはマレー語で「9つ」という意味です。

シミラン諸島のマップ

海洋生物の中には、シミランならではの固有種や他では見られない珍しい魚たちも…
そしてなんと、沖の方にはジンベエザメに出会える…かもしれない「リチリューロック」という素晴らしい場所があるんです!運が良ければ憧れの甚兵衛様に遭遇できるかもしれません!リピーターが多いのも頷けますね ☆

シミラン諸島の行き方

シミランへはプーケットまたはカオラック(プーケットから車で50分)からダイブクルーズに乗船するのが一般的です。(プーケットのパトン・ビーチからスピードボートで3時間という手段もあります)

プーケットへは、成田⇨プーケットの直行便が週2便、バンコク経由便なら成田、大阪、名古屋から毎日、福岡からは週4運航されています。
(変更の可能性もありますので事前にご確認くださいね)

時代が変わろうとも、バンコク⇨プーケット便は毎日7~8便は運航されているはずです✌️

※ おそらく皆さんの多くはツアーを利用して行くことになるでしょうから、複数のツアー会社を比較して、よくよく検討してみてくださいませ(^ ^)

 

ダイビングをするには

シミラン諸島でダイビングをするにはリゾートを拠点に日帰りで行くデイトリップ・ダイビングと、船に寝泊まりしてとことん潜り倒すダイビング・クルーズと、カオラックの沿岸から筏で漂流していくサバイバル・ダイビングの3つの方法があります。 (3つ目はなしですね、当然…)

ダイビングのベストシーズンは

雨の少ない11~4月の乾期は観光シーズンであり、ダイビングのベストシーズンでもあります。シミラン・スリン諸島のクルーズが開催されるのも毎年11~4月です。
(5~10月はモンスーンの影響と、大切な海を休ませる理由から諸島内はダイバー入園禁止となるのでご注意を)

人気のダイビングポイント

たくさんあり過ぎて困っちゃいますが、中でも有名なリチュリーロックだけ紹介しておきましょうね!

○リチュリーロック

シミラン諸島から少し離れたこの場所は、高確率でジンベイザメマンタに遭遇できる有名なスポットです!もちろんお魚さんたちも沢山!大物から小物までふんだんに楽しむことができます。魚が邪魔で前が見えないほどに魚たちがびっしり!!!

まとめ

「ダイビングスポット選びで絶対に失敗したくない!」ということであれば、ここならまず間違いないでしょう!

《私の失敗談》

年末年始にオーストラリアのグレートバリアリーフでダイビングクルーズをしたことがあるのですが、その時海水が濁りまくっていて…最悪でした(笑)

あんな思いは何度もするもんじゃありませんっ!悔しいですから(^.^)

ダイビング目的なら迷わずシミランに行きましょうね!

そして、船酔いの心配をされている方もきっと大丈夫!タイには強力な酔い止め薬があるのですから(笑)

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