絶対楽しいバンコクのナイトクラブ基本情報!



言わずと知れた大都市バンコクには、バークラブなど夜のお洒落な娯楽スポットが星の数ほどたくさ〜んあります!地元タイの若者然り、外国人観光客たちが連日連夜飲めや歌えや踊れやの大騒ぎ!カジュアルなバーであれば、日本人観光客にありがちな短パン・Tシャツ・スニーカーという寺院や遺跡に行くときのような格好でもOKなのですが…

バンコクっ子たちは基本お洒落に決めてきます!できればあなたも、日本人代表としてそれなりのお洒落をして出かけましょう!(^-^)

 

そんなバンコクの、エキゾチック・ナイトクラブの一例はこちら↓ じゃ〜ん

 

 

■場所

①スクンビットSoi11

レストランやクラブ、バーなどが集まっているスクンビットSoi11であれば、BTSナナ駅から徒歩2分というアクセスの良さも手伝い、週末に限らず毎晩遅くまで賑わっています。

②エカマエ

BTSエカマエ駅を降りてエカマエ通りを歩いていくと、大型のお洒落なクラブが立ち並んでいます。週末に限らず平日でも、パーティー好きな業界人や流行に敏感なバンコクっ子たちが大盛り上がり! このあたりのクラブは、生バンドや有名歌手によるライブも行われることが多いのが特徴です。 音楽はタイ・ポップスから洋楽まで幅広いです。

③「RCA」(ロイヤル・シティ・アベニュー)

バンコク市内でだんとつ盛り上がっているナイトスポットの一つが「RCA」です!ただしここは、BTSや地下鉄の最寄り駅がないためタクシーで行くことになります。とはいえ、スクンビットやサイヤムから(道が空いていれば)10分程度で着くので、それほど不便さは感じないでしょう。タクシーの運転手に「RCA」と言えば知らない人はいないはずです(^ ^)

「RCA」には個人的に幾つかオススメのクラブがあるのですが…流行の移り変わりは速いもの…皆さんがこのエリアを訪れるときは是非、現地バンコクっ子たちの生の声を聞いてみてください。お店選びの段階から存分に楽しんでもらえたらなと思います(^ ^)

 

■予算

タイのクラブはエントランスフィーが無料、若しくは有料でも最大700バーツ(約2,000円)程度でしょう。帰りのタクシー代もバンコク市内に泊まっていれば100バーツ前後(約300円)かな。

というわけで、一晩2000バーツ(約6,000円)ほど用意しておけば、十分贅沢な気分で飲んではしゃいで楽しめると思います(^ ^)

 

■交通

行きはBTS(電車)と地下鉄を利用して移動し、帰りはタクシーがオススメです。基本、道路は渋滞が常なので、行きは絶対にBTSか地下鉄です!ストレスなくスムーズに移動しましょう。そして、ほとんどの店が閉まる午前2時頃あなたはホテルに帰るでしょう。その際はタクシーで帰ってくださいね~🚕💨

 

■トラブル

お酒が入っていますので、温厚なはずのタイ人であっても喧嘩くらいはします!やります!暴れます!なので、泥酔している人や喧嘩している人たちには極力近づかないでくださいね。Don’t touch them!

そして、しつこくナンパをする行為は日本人の恥となってしまうので絶対にしないでくださいね(^ ^)

 

番外編:男性用ナイトスポット

タイのナイトライフといえば、男性向けのピンクスポットも有名です。ゴーゴーバーが立ち並ぶパッポンナナ、日本語の看板が並ぶ接待用クラブ集まるタニヤなど。ちょっとアジアらしいカオスな雰囲気を感じたいなら、通りを散歩がてら歩いてみるのもアリです。ただし、いかがわしいショーの客引きがひつこくつきまとうことや、「ぼったくりバー」で被害に遭うのは自己責任ですのでくれぐれも気をつけてくださいね。

 

まとめ

タイのクラブでは世界的に有名なDJのイベントが割と頻繁に開催されており、おまけに料金も安いので、興味のある方であれば行ってみる価値アリですよ。日本人客も案外多いので「バンコクのクラブは初めてで不安…」という方も安心して行けるのではないでしょうか。

それでは、安全でエキサイティングなバンコクのナイトライフを120%お楽しみくださいね!

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