意外に美味かった世界の料理10選

海外旅行の楽しみの一つは何と言っても「グルメ」ですよね!皆さんにとって、今まで行った国の中で一番美味しかった料理はいったいどんなものだったでしょうか?

同じ国でも美味しいレストランもあればイマイチなお店もあるし、そもそも、料理の味は人の嗜好によるところも大きいものですよね!

 

私自身、各国の伝統料理を楽しみに海外を食べ歩いてきましたが、全体としてレベルが高く、多くの人の味覚を満足させる国となると、やはりフランス・イタリア・ベルギー・スペインあたりと、アジア各国に落ち着いてしまいます。

 

さて、

今回は、“意外に美味しかった”「海外で食べられる至極の一品 」をいくつか紹介しておきましょう。

 

 

1. ケバブ (トルコ)


何度か日本でケバブを食べていた筆者は、「あー、ケバブってこんなもんか」とマクドナルドのハンバーガーと同じような感じで考えていました。

ところが、いざ現地で本場のケバブを食べてみると「美味い!」ではないですかっ!そういえば、その後オーストラリアで食べたケバブも美味しかったなぁ。なぜ、日本で売られているケバブってあまり美味しくないんだろう?

 

 

2. ベルギーワッフル (ベルギー)


こちらもケバブ同様、日本で食べたものを基準として本場で食べた結果、「本物はこんなにも美味しかったのかー」と唸らされた食べ物の一つです。

名作アニメ「フランダースの犬」の舞台であるベルギー・アントワープの町で何気に食べてみたのですが、その美味さときたらそれはもう、アンビリーバボー!!!

皆さんもぜひ一度お試しください!

 

 

3. 屋台のタコス (メキシコ)


メキシコのタコスも現地で食べると美味しすぎです!そして何よりも安い!300円あればお腹いっぱい食べられます。テキーラのお供に、たーんと召し上がれっ!

 

 

4. フォアグラ (ハンガリー)


まず、ハンガリー料理は基本日本人の口によく合います。そんなハンガリーでは小洒落たレストランに入っても2,000円くらいで超豪華なフォアグラディナーが食べれます!

 

 

5. パッタイ (タイ)


場所によって多少の当たり外れはありますが、基本、現地で食べるパッタイ (焼きそば) はとんでもなく美味しいものです。やっぱり、料理に合った気候っていうのもあるのかもしれませんねー。

 

 

6. シロ (エチオピア)


「シロ」とは豆の煮込み料理で、インジェラやパンをつけて食べます。ニンニクが効いていて、豆のコクが引き出されたシンプルな料理なのですが、これが美味い!

これで50円ほどですよ!安い!しかも美味い!見た目はちょっとアレなんですが。。。そして、ノミ・ダニ・南京虫さえいなければGooなのですが…

 

ちなみにインジェラとは、「見た目雑巾、味はゲロ」と言われている不味いものです…

できればパンにつけていただきましょう!他にも、ティプスという肉を煮込んだ料理も美味しいですし、フレッシュアボカドジュースも有名です。

ぜひ一度、エチオピアへも旅立ちあれ〜ぃ!!

 

 

7.  シーフードのリゾット (ポルトガル)


シーフードのリゾット。魚介のダシがよく出ており、おじやのようでとっても美味です♡

 

隣国スペインはよくグルメな国として話題に挙がりますが、ポルトガルも負けていません!そもそも、日本との繋がりには歴史があるんです。

カステラやタバコなどはポルトガル語がもとになっていますし、アジア諸国以外の国で、日本人の舌に一番しっくりくる食べ物はポルトガル料理と言っても過言ではないかもしれません。

魚やコメなどはよく使われますし、素材の持ち味を活かした優しい味付けは、まるで食べ慣れた和食のように飽きないテイストです。

 

 

8.  タジン鍋 (モロッコ)


モロッコではおそらく毎日食べることになるであろうタジン鍋!しかしこれは種類が豊富なので全く飽きません!安くて野菜をたくさん食べれてヘルシーでGoodです!特に砂漠で食べたタジンと、モロッコ人に教わりながら一緒に作ったタジンの味は忘れられません。ハリラ (ひよこ豆のスープ) やフナ広場で食べた屋台料理、世界最小のパスタと言われる「クスクス」も美味しかったですよ!

 

 

9.  キャセロール (フィンランド)


2005年、フランスのシラク大統領が「イギリス料理はフィンランド料理の次にまずい」と発言して物議を醸したことがありました。

「なにっ、フィンランド料理ってそんなにまずいものなのかー?」と先入観に侵されていた私は、写真の料理、シーフードたっぷりのキャセロール (鍋) を食べてみたのです。

 

・・・どうでしょう

あれっ、意外に美味しい!!!

 

確かに、繊細なソースを多用するフランス料理などに比べると派手さはありませんが、豊かな森と湖は上質の素材を育んでくれています。

料理は基本シンプルですが、シーフードはもちろん、トナカイやザリガニなどのユニークな食材の調理もお手のものです。フィンランドではベリーがたくさん採れるので、肉料理にベリーのソースを添えるのも定番です。

 

 

10.   (ペルー)


セビッチェ

 

「行ってみたい世界遺産」として必ずランキング上位に入ってくるペルーのマチュピチュですが、ここにグルメをイメージする人はそう多くないでしょう。

確かに、ペルー料理に派手さはありません。が、新鮮な魚に恵まれています。名物料理「セビッチェ」はそんな新鮮な魚を使ったレモンのマリネでとっても美味です。一口食べると爽やかな潮の香りと酸っぱ味が口いっぱいに広がります。

 

他にも、茹でたジャガイモにペッパー入りのチーズソースをかけた「パパ・ラ・ワンカイーナ」もペルーの代表的な料理です。

パパ・ラ・ワンカイーナ

 

 

終わりに

あまり知らないような料理も出てきましたよね?いかがでしたか?

もちろん、今回挙げた国以外にも美味しい料理を持つ国はたくさんあります♡今回の紹介はあくまで「意外性」がポイントです。みなさんもお気に入りの国や料理があればぜひ教えてくださいね♡

 

世界には、私たちの知らない美味しいものがまだまだたくさ〜ん眠っているようです☆

 

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