海外生活向き不向きを見極める5つのポイント



国が変われば人も言葉も、文化も習慣も変わるのは当たり前。日本にいる時と同じ感覚では海外生活などうまくいくわけありません。

海外生活には、異国文化の中で悪戦苦闘するところに本当の楽しさがあるのではないでしょうか 。…というわけで「アジアの世界」へようこそ! (^ ^)/

 

今回は、アジアで暮らしていく中で「向いている人 / 不向きな人」について述べていきたいと思います。

たとえあなたが「不向きな人」に該当したとしてもけっして凹まないでくださいね(^ ^)

 

 

 

海外生活に向いている人

 

① 疑い深い人

異国アジアでの生活はわからないことばかり。知り合いが少なく、日頃から不安な気持ちを抱き続けている状況下において、ちょっと顔見知りなだけの相手から簡単に騙され犯罪に巻き込まれてしまう日本人が後を絶ちません。

同じ日本人として非常に残念なことですが、海外には日本人を騙そうとする日本人が多いことを心しておきましょう。海外経験の豊富な人は皆「一番信用できないのは日本人!」と言っているくらいなのです。

ただでさえ騙されやすい日本人の皆さん。日本にいる時と同じ感覚ではダメ!海外ではカモにされてしまいます!

 

② 好奇心旺盛な人

文化や社会の違いを心から楽しめる好奇心旺盛な人は海外生活に向いているということが出来るでしょう。

思い立ったらどこにでも出かけて行き、現地生活に馴染むために何でも吸収しようと意欲的な人であれば間違いありません。

 

③ 不平不満を言わない人

海外適応力の高い人は、目の前にある環境をそのまま自然に受け入れることが出来ます。

一方、「日本の方が…」と不平・不満・愚痴を述べへつらう人たちは、絶対に海外に住みつこうなどとは考えないでください。そんな人たちはいつまでたっても現地の生活に馴染めません!

第一、楽しく笑って毎日を過ごすことなど不可能なのですから。海外には日本との違いがたくさんありますが、悪いと思う点には片目をつぶり、「優れている部分を見つけて喜びに変える」ことが、海外ライフを有意義にする必須条件だと心得ておきましょう。

 

④ 理想を高く持ちすぎない人

海外生活に適応するには大変な気苦労と時間を要します。理想と現実のギャップに多大なるストレスを感じてしまうと…「パリ症候群」になってしまうかもしれません!

※ 「パリ症候群」とは・・・パリに憧れて渡仏してきた外国人が、パリの生活の現状にショックを感じて抑うつ的になる適応障害のこと

 

⑤ 考えすぎない人

海外渡航前に、ネットやガイド本を駆使して予備知識に埋もれてしまうタイプの人は案外「海外対応能力」が低いものです。

イメージ先行で、ギャップに悩まされてしまうパターンです。考えるだけで頭の中をグチャグチャにしてしまう前に、基本情報だけをインプットし、後はあまり詰め込まないようにした方が賢明ですぞ(^ ^)

 

 

以上、いかがでしたか。

 

他にも、「人を頼りにしない」「何事も自分の目と耳と足で調べる」ことが大事になってきます!

逆に、海外生活に不向きな人は「自立心のない人」「行動力のない人」「NOと言えない人」などが挙げられます。

 

 

Imagination means nothing without doing.

行動を伴わない想像力は何の意味も持たない

(チャーリー・チャップリン)

 

このことを肝に銘じておきましょうね(^ ^)

あなたはアジアのどの国・どの地域に住んでみたいですか?ご意見お待ちしております(^-^)

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