夏 (7〜8月) のタイ旅行!基本情報まとめ



7月8月のタイは雨季の真っただ中で雨ばかり降っています。スコールを体験したい人にはこの時期のタイ旅行をオススメしますが、普通、そうではないですよね!?

でも、1日中雨が降り続くわけではありませんし、 夏の暑い日差しが若干和らぐので、意外と観光地巡りやビーチ遊びに適しているんです。

というわけで、今回は7月・8月のバンコクを様々な視点からまとめてみました。旅行を検討されている方は是非参考になさってくださいね!

 

 

7〜8月の祝祭日

7月には仏教関連のお休みがあり、8月には王妃の誕生日 (タイでは母の日でもあります) があります。タ イならではの祝祭日です。

 

○ 7月下旬 : 三宝節 (アサラハブーチャ)

お釈迦さまが悟りを開いてから7週間後、修行時代の友人5人に初めての説法を行い、その5人が僧侶になったことから「仏・法・僧」の三宝が成立しました。…ということでこのイベントです。

 


○ 7月下旬 :  入安居 (カオパンサー)

雨季の3カ月間、僧侶たちはお寺に籠って修行に励みます。カオパンサーはその初日です。この間、僧侶たちはお寺から外出できません。この日はタイ全土が禁酒になるのでご注意を!

 


○ 8月12日 :  シリキット王妃誕生日

タイの母の日、シリキット王妃誕生日

街中のいたる所に王妃の写真や肖像画が飾られます。シリキット王妃のシンボルカラー水色が街中に溢れ、国民の中には水色のポロシャツを着る人も!そしてこの日は母の日でもあるのです。タイでは“母の愛”を象徴するジャスミンの花飾りを母親に贈ります。

 

 

 

7〜8月の気温・湿度

温暖化の影響もあり、5年後10年後はどうなっているかわかりません。一つの目安として参考程度に抑えておきましょう。

 

《タイ北部 (チェンマイなど)》 

気温 : 24 〜 34°C  湿度 : 80 % 前後

《タイ東北部》

気温 : 24 〜 34°C   湿度 : 80 〜 85 %

《タイ中部 (バンコク )》

気温 : 25 〜 35°C   湿度 : 80〜85 %

《タイ東部 (チョンブリ)》

気温 : 25 〜 34°C   湿度 : 80 〜 85 %

《タイ南部、東海岸》

気温 : 24 〜 34°C   湿度 : 80 〜 85%

《タイ南部、西海岸(プーケットなど)》

気温 : 24 〜 33°C   湿度 : 85 〜 90%

 

 …というわけでこの時期、 (タイ全土の) 気候・気温はほとんど同じです

7月8月のタイの気候と天気

 

 

 

7〜8月の注意ポイント

東南アジアの雨季を舐めてはいけません!ひどい時には傘なんて意味がない程の大雨になることも。雨が降ったらカフェで雨宿りするかデパートへと逃げ込みましょう。水分補給も忘れずに。

 

 

7〜8月の注目スポットはビーチで決まり!

夏休みのタイ旅行はビーチがオススメ

せっかくのタイ旅行!バンコクももちろん良いのですが、この時期はビーチがオススメです。4月は暑すぎ!12月は少し肌寒い!…と考えると雨季の今こそ海を満喫するにはもってこいなのかもしれません。

タイには美しいビーチが沢山あります!シュノーケリングを楽しみながら、スコールに降られたらビーチ沿いのカフェやホテルでゆっくり一休み。そんな贅沢な休暇をエンジョイしてみませんか!

 

 

 

7〜8月のイベント

 

○ 7月中旬〜下旬 : 《キャンドル・フェスティバル》 (ウボンラーチャターニー県)

前述したカオパンサーの時期に開催されるお祭りで、ロウソクで作った巨大な山車パレードが見どころです。仏教のお祭りですが、美しい巨大キャンドルが仏教徒でない方をも楽しませてくれます。

 

他にも、毎年恒例のイベントではありませんが様々なイベントがタイ全土で開催されていますので、旅行の日程が決定したら事前にチェックしてみてくださいね。ファッションやグルメ、カルチャー系の素敵なイベントにも巡り会えるかもしれませんよ!

 

 

おわりに

いかがでしたか?

7〜8月の雨季だって、目的を明確に持てば十分に楽しむことができちゃうタイランド!筆者は個人的にビーチをオススメしますが、目的は人それぞれ!様々なイベントや日常ライフを自由にお楽しみください。

 

それでは!

Enjoy your holiday☺

 

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