無料のインドカレーをバンコクで食べることの意味

年間を通して常夏の気候で物価の安い国タイランドには、世界中から多くの観光客が我よ我よと集まってきます。そんな人気大国タイの首都バンコクには魅力たくさん夢いっぱい!語り出したら何時間でもいけそうです(笑) …

世界遺産、古式マッサージ、寺院、マーケット、ムエタイなどなど。そんな中でも、タイと言えばやっぱりタイ料理ですよね!その美味しさには定評があります。タイ旅行の目的としてタイ料理は絶対に外せません!

しかし今回は敢えて外しましょう。タイ料理を…

ず〜〜〜っとタイに滞在していると、「たまにはタイ料理以外のものが食べたい」…

そんなあなたのために、タイでインド料理を食べる素敵な方法を教えますね (^ ^)

 

インド寺院のカレー

タイのバンコクには無料で朝食を食べられる場所があります。ご存知の方…いますでしょうか?

そこはパフラット地区の、とあるシーク教のお寺です。あたり一帯がちょっとしたインド人街となっているので、「インドに行きたいけどまだ行ったことないんだよねー」という方にもオススメです。インド旅行の代わりにはなりませんが (^ ^)

いつでも無料食べ放題
ここでは、「施し」として毎朝カレーを提供しています。カレーは2種類用意されており、漬物や簡単な惣菜、濃厚なミルクチャイもいただけます。ライスだけでなく、チャパティ(パン)もありますよ。

カレーはベジタリアン向けでお肉が入っていないので、食欲旺盛なあなたには「コクなくちょっと物足りない」かもしれませんが、そこは「施しの朝食」です。有難く頂きましょう。スパイシーなカレーは食欲をそそり本当に美味しいですよ。

ターバンを着用
インド宗教のひとつシーク教と言えばターバン!彼らはターバンを着用することで知られています。ちょっと古いプロレスファンなら誰もが知っているあのタイガー・ジェット・シンのような格好ですね。デンデデンデデンデデンデ〜♪ 〜

ここに来ると入り口でターバンを貸してくれます。男性はターバンをしないと中に入ることができません。毎朝8〜10時頃に行けば食べられるはずです。それにしても、「美味しいカレーをタダで食べられその上ターバンを巻けるだなんて」、至れり尽くせりですよね。

 

でも個人的には

タダで食べてくるのではなく、彼らの好意に何かしらのお礼と励ましの言葉をあげてきてほしいなって思っています。「貧困問題」や「助け合い」について改めて考える良い機会になればと願っております(^-^)

 

インド人街でインド料理を堪能

タイにはインド系の人たちが多く住んでおり、帰化する人も多いと言われています。せっかくタイに遊びに行くのであれば、ついでにインド文化にも触れておきましょう。いや、本場インドのカレーを味わうだけですけどねー (^ ^)

え〜、バンコクの中華街といえばヤワラー通りっ(^ ^)    その近くにパフラット通りという所があります。この辺りはインド人やインド系タイ人が多く住むエリアで、インド人街とも呼ばれています。パフラット市場に行くと、インド独特のお香の匂いが「いらっしゃいませ〜」とあなたを歓迎してくれますよ(^ ^)

市場では主に「布」などが売られていますが、インドらしい「雑貨や小物」も多く、タイにいながらにしてインド的な土産物を入手することができます(^ ^)v

そして、ここパフラット市場の周辺には「チャイナ・ワールド」「インディア・エンポリアム」という小規模の商業施設があります。ここでももちろん布製品や雑貨、カレー用のスパイスなどを購入することができます。

 

孤独な旅人であるあなたは、一旦ここで本格的なインド料理を堪能しておきましょう !タンドリーチキンが美味いっ!(^-^)

 

まとめ

タイには数多くの日本人「沈没者」がいます。

※ 沈没者とは、海外生活にのめり込み、安宿に引きこもり 、帰国できない状態になってしまった人たちのこと

バンコクで貧乏生活(節約生活)をしている沈没者たちの中には、冒頭紹介したインドカレーを食べに来る人もいるようです。365日、毎日…

寝泊りするところさえあれば餓死する事はない…

 

この施しを必要とする人たちは、以下の場所を訪ねてみてください ↓

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バンコク・パフラット地区にある『GURDWARA SIRI GURU SINGH SABHA』(ガードワラ・シーク教寺院)

※ 日本人沈没者が多く住み着いているカオサン通りから3キロほど離れた場所 (徒歩20~30分)

バイクタクシーで5分 (運賃は50バーツ程)

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