「あなたは何者?」日本人として後悔しない人生を自らで掴み取れ!



今世界は混迷を極めており、誰もがはっきりとした未来の展望を描けていません。こういう時にこそ歴史に学ぶ必要があります。

「歴史」を感じ「人」を学ぶこと。特に、国の興亡を担ってきた人々の決断や行動を学びことが大事なのです。

そうすることで、これから私たちが進むべき道筋のヒントが、薄っすらとでも浮かび上がってくるのではないでしょうか。

 

日本の歴史に学ぶ ☆

大陸では、強い国がライバルたちを蹴散らし制圧するという歴史を繰り返してきましたが、日本の場合、平和や安全は海が守ってくれていました。

日本のような島国は、平時は内向きで平和ボケのようにも見えますが、いざという時には見事に一致団結し力を発揮する、そんな国でもあったのです。

 

四面を海に囲まれている日本は、

・大陸で生まれた文明のあらゆるものを柔軟に許容し

・日本化して残していく

という歴史を繰り返してきました。

 

 

新幹線 ☆

たとえば、「新幹線」を例に考えてみましょう。そもそも日本の新幹線は、19世紀にヨーロッパで生み出された鉄道という技術をもとに「日本独自の進化」を遂げて完成されたものです。

いま、高速鉄道分野において世界は転換点にあります。現在アジアでは、台湾、タイ、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、インド、そしてマレーシア (クアラルンプール ~ シンガポール間) がそこに立っています。

 

インドネシアの皆さん!「選択」を間違えてはいけません。日本の高速鉄道技術を採用すれば、きっと明るい近未来が約束されていることでしょう。安全や安心はとても大事です。そのためにも、パートナーは中国ではなく日本が良いのではないでしょうか。

柔軟に許容し、進化していく姿勢を「日本」という国から学びましょう!

 

さて、ここで質問です ↓

 

 

あなたは何者ですか?

「人生で後悔すること」の一つに、「もっとチャレンジすれば良かった」というのがあります。

「もっとチャレンジすれば良かった」…これは世界各国で行われた調査で一番多かった言葉です。「失敗したくない」…そのために、チャレンジしない無難な人生を選んでしまうことはいずれ後悔につながるのです。

 

「安定した仕事に就いてほしい」

それは、親が子に望む人生なのかもしれません。しかしながら、当の本人が人生の晩年に思うことは「もっとチャレンジしておけば良かった」なのです。

 

これを機に、日本人として、アジア人として、「あなたは社会のために何が出来るのか」「何のためにこの世に生を受けたのか」「そもそもあなたは何者なのか」をじっくりと考えてみませんか。

誰しも、心の奥底には「本当にやりたい」ことが眠っているはずです。けれども、様々な現実がその想いに待ったをかけ、実際の行動に移せなくさせてしまっているのです。

 

 

さあ、アジアへ行こう!

タイに、ベトナムに、台湾に、インドに、、、

アジアに興味を持たれている皆さんの中には、その魅了された地で何かワクワクする仕事がしてみたい!自分の可能性を試してみたい!人々の役に立ちたい!

と夢を抱いている方もいるのではないでしょうか。しかし、いざ行動に移すとなると話は別です。躊躇してしまう。。。

 

かつての私もそうでした。アジアを舞台に挑戦・活躍してみたい気持ちはあるのに、(様々なシガラミから) それとは全く関係のない仕事に従事し、日々を安穏と過ごしてしまっていたのです。

「内なる想い」からは遠くかけ離れてしまっている「今の現実」がそこにはあります。家族といった人間関係に縛られてしまっているのかもしれません。

 

そしていつしか情熱は冷め、チャレンジしなくなってしまう…

でも、考えてみてください!

 

人生はたったの一度きりなのです!世界中の多くの人たちは、死に際で「挑戦してこなかったこと」を後悔しているのです。

もしもあなたがアジアに魅了され、そこでの活躍に使命感すら感じているのであれば何も迷うことはありません。勇気を持って飛び出して行こうではありませんか!

 

 

まとめ ♡

幸いにもあなたが「このままでは後悔する」ことに気づいたのであれば、歴史や先人に学び、リスク覚悟で攻めの人生を歩んでいきませんか?

チャレンジすること!

 

目的は、政治家や官僚のような地位でも名声でもお金でもありません。情熱を傾け取り組むことのできる大好きな「なにか」を見つけ、「なにか」を作り出し、「それ」に携わって生きていくことで、「自らが望んだ人生」を現実に手に入れるべきなのです。

たとえ失敗したとしても、挑戦の先には必ず「なにか」得るものがあるはずです。同じ夢を語り合える仲間たちと共に、失敗を恐れず、新しい価値を生み出していきませんか?社会を変えていくために。。。

 

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