ロシアが誇る芸術の都「サンクトペテルブルク」の人気 & おすすめ観光スポット



ヨーロッパやアジアにも歴史ある美しい街並みはたくさんありますが、その規模やロマン、情緒などの点において「サンクトペテルブルク」ほどの街はあまりないかもしれません。

由緒ある宮殿や貴族の館が美術館や博物館として公開されており、帝政ロシア時代の面影を強く残している点も、この街の大きな魅力の一つです。

 

1703年にピョートル大帝が築き上げたこの人工都市は、ロマノフ朝の絶頂期とともに磨かれ、今なおその栄華の香りを街のいたるところに漂わせています。

「今夏の旅の予定はマルタ島にしようか、それともサンクトペテルブルクにしようか」…贅沢な悩みですね。仮に後者にした場合、以下のような観光スポットがあります。

 

エルミタージュ美術館

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エカテリーナ宮殿

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ピョートル大帝の夏の宮殿

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血の上の救世主教会

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聖イサク寺院

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カザン聖堂

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ロシア美術館

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スモーリヌイ聖堂

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その他 ☆

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基本情報 & ベストシーズン

サンクトペテルブルクは、ソビエト連邦時代にはレニングラードと呼ばれていました (モスクワに続くロシア第2の都市です)。

フィンランド湾に面しており、「水の都」とも称される美しい街でもあります。バレエや文学が盛んな街…としても有名です。歴史的建築物も多く、歴史地区と共に世界遺産にも認定されています。

 

サンクトペテルブルクに行くには (基本的には) ビザが必要です。しかし、短期の旅行であれば「ヘルシンキから出ているフェリーに乗る」という方法もあり、これならビザなしで72時間入国できます。

気候的には5~9月が観光のベストシーズンです。特に6月下旬~8月上旬は白夜のシーズンで、世界中から多くの観光客が訪れます。

 

ヨーロッパに近いことから、ヨーロッパとロシアの文化が融合した独特の街並みがとても素敵です ♡サンクトペテルブルクはロシアの中では比較的治安が良い方なので、街歩きも楽しめます。

また、ロシア文学に縁のあるスポットも多いので、文学ファンにはたまらない街と言えるでしょう。ドストエフスキーの小説を片手に街歩き……なんてのも乙なものですね!

 
 

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