ベトナムで一番空気がきれいな町サパで山岳民族と交流しよう



ベトナム旅行といえば、多くの方は首都のハノイかホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ。。。といったところを思い浮かべることでしょう。

ただ、(上記の街も含め) 東南アジアのほとんどの人気観光地はバイクが多く「空気が汚い」…

 

「ベトナムは食べ物が美味しいし好きな国なんだけど、空気が悪いしなぁ」

そんな方は迷わずサパへ行きましょう。

 

サパであれば空気がキレイです。観光地としては、(アクセスの利便性もあって) ハノイやホーチミンに人気が集中してしまいがちですが、ベトナムの本当の魅力は、実はサパのような農村部にこそあるのです。

ベトナムは数多くの民族で成る国です。国民の90%を占めるキン族を含めた54の民族があり、ベトナム北部の山岳地方にはモン族やザオ族の人々が暮らしています。

 

自生する草で染めた黒い服をまとう黒モン族、鮮やかな赤い布を頭にかぶった赤ザオ族、多色使いで色鮮やかな服を着た花モン族など、独特で美しい装飾を施した手製の衣服を身に着けています。

もちろん、サパの街でも見かけることができますが、彼らが住む村を訪ね、雄大な自然広がる棚田を歩くツアーが人気です。

 

周りを山々に囲まれた険しいこの土地で受け継がれてきたライステラスの美しさに魅せられ、世界中からたくさんの人がサパを訪れます

というわけで、今回は山岳民族が暮らすサパの魅力を紹介したいと思います。

 

 

サパの基本情報

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アクセス方法


 
ハノイ 〜 サパ間の直線距離は250kmほどしかないのですが、道路が整備されていないなどアクセスが悪く、行こうと思うと1日がかり。

主なアクセス方法は、夜行列車に乗ってラオカイという町まで行き、そこから車でサパに向かうか、ハノイからサパまで直接夜行バスで行くことになります。

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★  「Victoria Express」(列車) & 「Victoria Sapa Resort」(ホテル) について

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そもそもサパってどんな街?


 
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オススメはトレッキングとホームスティ

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まとめ

サパというところは本当に絶景で、素晴らしいの一言に尽きます。トレッキングに同行する女性たちがお土産を売りつけてくるという難点だけを注意すれば、本当に良い体験ができます。

ベトナムでこんなに空気の澄み切った静かな場所は他にありません。そんなサパへは旅行会社のツアーで行くことができますので、何社か回って比較検討してみて下さいね!

(2,3日ほど滞在のツアーで行くもよし、個人旅行で長期滞在してみるもよし、です)

 

追伸

サパから100km離れた山奥にバックハーという町があります。ここは毎週日曜日に開かれるサンデーマーケットで有名な地です。多種多様な少数民族の人たちが周辺のさらに小さな町から続々と集まってきます。市場では食料品から日用品、そして水牛まで売られています。時間があればこちらにも寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは素敵な旅を!

 

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